7月24日放送の「しゃべくり007」(日テレ系)に、“ひふみん”の愛称で親しまれる、将棋の加藤一二三が登場。ワタナベエンターテインメントに所属し、今後は「CDの発売とか」もする可能性があると語った。

番組では、加藤の棋士としての輝かしい歴史を振り返った。加藤は14歳で四段になり、63年間現役生活を続け、「つい先日、涙も一滴も流さずに引退しました」と報告。

有田哲平(くりぃむしちゅー)が現役をもっと続ければ良かったのに、と、名残惜しむと、加藤は「制度によって引退しました」と、自分はまだやる気があるのに引退せざる負えなかった状況を説明し、そこから何度も制度のためであると繰り返したため、上田晋也(くりぃむしちゅー)から「その情報は3回程いただいたんですけど」とツッコミを入れられる一幕も。

引退を機に、ネプチューンの所属事務所(ワタナベエンターテインメント)に入ったことも明かされ、「これからもよろしくお願いします」と先輩のネプチューンに丁寧に挨拶。

上田はネプチューンが加藤をどのように呼べばいいのか?と聞くと、加藤は愛称の“ひふみん”と呼んで欲しい、“ひふみん”と呼ばれるのは嬉しいと話す。

そして、事務所に入った理由についても話し、今後はテレビ出演はもちろん「場合によってはCDの発売とか」と、周囲を驚かせる発言をする。そこで、即興で歌を歌ってもらうことになるが、独特の歌唱法にスタジオは爆笑。しかし自己採点的には「75点」と評価したため、上田にすかさず「高えな!」と突っ込まれ、名倉潤(ネプチューン)にも「甘いな自分に」と言われてしまう。

次回は、7月31日(月)夜9:00より2時間スペシャルを放送予定。ゲストに貴乃花親方の息子、花田優一と、オアシズの大久保佳代子、光浦靖子が登場する。