8月4日(金)に放送される「金曜8時のドラマ『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜SECOND SEASON』」(テレビ東京系ほか)第3話に財前直見、岡田浩暉、増田有華、木本武宏、ダンディ坂野の出演が決定した。

生放送の情報番組でグルメリポート対決中に殺人事件に巻き込まれた人気女優・菅野留美子役に財前、番組プロデューサーの植松浩二役に岡田。

また、留美子と仲が良く生放送中に死んでしまうアイドル・坂巻奈々役を増田、ゼロ係に「妻に殺される」と相談に来ていた麻生恵一役にTKOの木本、さらに生放送の情報番組の司会・スマイリー福本役をダンディ坂野がそれぞれ務める。

■ 財前直見コメント

――小泉孝太郎さん、松下由樹さんとの共演の感想をお願いします。

シリーズ2作目とあって、孝太郎さんと松下さんのコンビが時には親子のように見えたりと、お二人の掛け合いがそばで見られ、また久しぶりにお二人と共演できてうれしかったです。

――今回の女優役はいかがでしたでしょうか?

ドラマに出演しているというシーンでは、衣装合わせの時、白衣ならすぐに用意できるということで“女医”になりました。「Doctor-0」手術の成功率零の物語をほぼアドリブで演じました。サインを考えたり思い切り女優役を楽しみました。

――視聴者へメッセージをお願いします。

今回は刑事さんまで芝居を!? 詳しくは、見てのお楽しみ。

■ 岡田浩暉コメント

――小泉孝太郎さん、松下由樹さんとの共演の感想をお願いします。

松下さんとは何度も共演させていただいていますが、小泉さんとは2回目でして。ですが、お二人とはほぼ絡みがなかったのが残念です。

――TV局プロデューサーの役を演じる上で意識したことはありますか?

プロデューサーさんもいろんな方がいらっしゃいますが、肩からカーディガンを垂らしている方は、今はなかなか見ない感じですが、分かりやすくていいなと思いました。なので、少し前にはよくいたかもといった感じのアクのある方をイメージしました。

――視聴者へメッセージをお願いします。

番組の軽快さは現場からきているんですね。すてきな現場でした。意外な展開なので、ぜひ楽しみにしていてください。

■ 増田有華コメント

――ゼロ係に出演していかがでしたか?

とても和気あいあいとしていて私の撮影期間は短かったですが、温かく迎え入れていただき、うれしかったです。財前さんは、撮影の合間になぞなぞを出して遊んでくださいました。

「鉄火丼とマグロ丼の違いはな〜んだ?」と言っている財前さんが本当にチャーミングで、すてきな方だなぁと思いました。

――視聴者へメッセージをお願いします。

今までのお芝居の中でもあまりやったことのない役柄をやらせていただき、とても楽しかったです。ぜひたくさんの方に見ていただきたいです!

■ ダンディ坂野コメント

――ゼロ係に出演していかがでしたか?

とても緊張しましたが小泉さんや松下さんに優しくしていただき楽しくできたと思います。司会ということでかまないようにテンションアゲアゲで頑張りました。森本(智子)アナにも会えてうれしかったです。

――視聴者へメッセージをお願いします。

ダンディ坂野頑張ってるのでぜひ見てちょんまゲッツ!

■ TKO木本武宏・木下隆行コメント

――撮影の前に準備したことや心掛けたことはありますか?

木本:役作り的なことは全然。でも情けない感じの人やって言われたんで、サイドの刈り上げの髪の毛を伸ばして、散髪に行ってない感じにしてきました。

――撮影前に木下さんとの会話は?

木本:なかなかそういう話って照れくさいですからね。ただ、本番始まる「よーい、スタート」の直前に、みんないる中でボソッと「頑張れよ」って言いよるんですよ。それが余計に恥ずかしいて邪魔やなと(笑)。

木下:場を和まそうと…(笑)。

――視聴者へメッセージをお願いします。

木本:僕、3話に出演させていただいています! 3話を見てください。お願いします!

木下:そうですね。コンビで出るっているのはやっぱりレアやな、って自分でも思うので、緊張感と照れ感を見てください。

■ 第3話あらすじ

沢村元総理大臣(小林稔侍)の提案で、オリンピックの警備補助班として杉並区内にとどまらず東京全域で仕事を担うことになったゼロ係。早速、副署長の氷川小百合(若村麻由美)の指示で小早川冬彦(小泉孝太郎)と寺田寅三(松下由樹)は、オリンピック関連の仕事のためにテレビ局へ。

だが、警備補助班とは名ばかりで、その実体は雑用だった…。帰り際、生放送の情報番組「ゲッツDEワンダフル」のスタジオを通り掛かり、見学することに。スタジオでは、グルメリポート対決と題してプライベートでも仲良しだという女優・菅野留美子(財前直見)とアイドル・坂巻奈々(増田有華)が登場。

先に奈々が“漁師風アラビアータ”を、留美子は残った“イベリコ豚のカルボナーラ”を選択し、それぞれ料理を口にする。ところが、突如奈々が苦しみ出し、そのままショック死してしまう。

捜査一課の伊達春馬(駿河太郎)は、毒物による中毒死を疑い、プロデューサーの植松浩二(岡田浩暉)ら、関係者の事情聴取を開始。一方、事件現場に居合わせた冬彦は、悲しみに暮れる留美子にファンだったことを告げ、あぜんとする寅三をよそに、ちゃっかりサインをもらい犯人逮捕を約束する。

ゼロ係に戻り、毒の混入方法に頭を悩ませる冬彦は、偶然ゼロ係に相談に来ていた麻生恵一(木本武宏)の「妻に殺される」という会話から、ある可能性に気付き…。