神奈川・小田原市役所に赴き、加藤憲一市長を表敬訪問した元℃-uteの矢島舞美が、小田原市とアップフロントグループ共催イベント「遊ぶ。ふれあう。体験する。SATOYAMA&SATOUMI 秋キャンプ in 小田原」のPRを行った。

やや緊張気味な矢島のあいさつから始まった今回の訪問だが、市長の気さくで軽快なトークのおかげで一気に和やかなムードに。

偶然にも先日家族で小田原に旅行で来たという矢島は「小田原城ももちろん見応えがあってお城の中だけでも1時間くらい見学しました。山や海の風景もとてもきれいで景色を見ているだけでも気持ちよくなりました」と旅行の感想を。

「小田原の地元の方にも自分たちの周りを見てもらえたら本当にすてきなところなんだと改めて知ってもらいたいですし、他の地域から来られる方にもこんなに魅力的な場所なんだとSATOYAMA&SATOUMI movementの活動を通じて知っていただけたらと思います」と市外だけでなく、地元に住む同世代への小田原の魅力への再認識を呼び掛けた。

市長は「小田原市としては地域の持っている宝物(資源)を生かして発信していくことがここに足を運んでいただく方を増やすことになりますし、ひいてはここが良いよねと住んでいただくことにつながると思います。

今回はイベント(遊ぶ。ふれあう。体験する。SATOYAMA&SATOUMI 秋キャンプ in 小田原)を私たちも一緒に楽しみたいですし皆さんに小田原を好きになって帰ってもらえるように頑張ります」と小田原への思いとイベントへの意気込みを語った。

■ 矢島舞美コメント

今回、小田原市役所にて加藤市長を表敬訪問させていただきました。市長さんとお話をさせていただき、街や市民の方たちに対する思いを、たくさん聞くことができました。私もそうですが、意外と自分の住む街について、知らないことってたくさんあると思います。

小田原は、海や川、森や里、自然の魅力がたくさん詰まった街です。山から流れてくる水からは、おいしい食べ物がたくさん育ちます。古くから残る老舗や、伝統文化、歴史を感じられる建物もたくさんあり、昔の人がどんな思いで生活をしていたんだろう?と、日々の忙しさを忘れて、ボーッと考えさせてくれる時間が流れています。

海の青や、山の緑、風が吹き抜け、小鳥が鳴いて…。そんな穏やかな風情が、心に余裕を与えてくれる街なんだと思いました。東京から電車で1時間半の場所に、そんなすてきな場所があるんです。プライベートや、お仕事でも何度か訪れている小田原ですが、行くたびにその魅力に魅了されてしまいます。

自分の街のことは、気付かなかったり、当たり前に思ってしまいがちな魅力がたくさんあることを、市長さんは小田原に住む人たちに知ってほしいとおっしゃっていました。本当にその通りだなと思いました。

また、小田原に住んでいる人でなくても、小田原に行った際は、自然や文化に触れて、癒やしのひと時を過ごしてほしいものです! 私がそうだったように!

イベント当日は子供から大人まで参加したり、体験できるようなコンテンツがたくさん並ぶ予定です。実際に体を動かしたり、手に取ったりしていただきながら、少しでも多くの方に小田原の良さを実感していただきたいです! たくさんのご参加をお待ちしています。