7月29日(土)の「こんなところにあるあるが。土曜 あるある晩餐会」(毎週土曜夜9:58-10:59テレビ朝日系)で、“今見ないと2度と見られない!? 失われゆく日本の遺産 無人駅あるある”を放送する。

共通の経験や環境に基づく爆笑&驚きの知られざる“あるある”を披露する同番組。今回はその中からとっておきのネタを放送前に先取り!

磯山さやかをはじめ、鉄道アイドルの伊藤桃、ニッチェ・江上敬子、中川家・礼二、ホリプロマネージャーの南田裕介、峰竜太、横見浩彦ら無人駅出身芸能人と無人駅ファンが集結し、無人駅ならでは楽しみ方や魅力を語り尽くす。

無人駅は年々廃止の傾向にあり、ことしなくなってしまう無人駅は10駅を超える。そんな貴重な無人駅の中から、駅に行くための道がない超秘境無人駅や、終電が日本一早い無人駅、駅舎に泊まることができる無人駅など、個性豊かな無人駅が続々登場する。

鉄道アイドルの伊藤お薦めの無人駅は、“海と一つになれる無人駅”=JR四国予譜線下灘駅。瀬戸内海を一望できる絶景スポットになっており、「ぜひカップルで過ごして欲しい」とのこと。

無人駅ファンのリーダー的存在の礼二がお薦めするのは、“日本一の秘境にある無人駅”=北海道室蘭本線小幌駅。誰も利用しない幻の無人駅である小幌駅が、なぜ今もなお廃止されずに残っているのか、現地で調査を行う。

そして、南田がお薦めするのは“天空の駅”=JR西日本三江線宇都井駅。ホームと待合室が日本一高い、地上20mの位置にある無人駅だ。ホームに行く方法は階段のみで、なんと116段もある階段を登らなくてはならない…。

そんな個性的な無人駅にまつわるさまざまなエピソードを通して、知られざる無人駅ワールドの魅力に迫る。