公開中の映画「銀魂」や「君の膵臓をたべたい」などで、幅広い魅力を発揮する俳優・小栗旬と、直木賞受賞小説「GO」や「SP 警視庁警備部警護課第四係」など大ヒット映像作品の原案・脚本を手掛けてきた金城一紀の黄金タッグが初めて実現した連続ドラマ「BORDER」(2014年、テレビ朝日系)。

先日、スペシャルドラマで復活することが発表されるや、当時からのファンや、ことし4月クールに放送された小栗×金城コンビによるドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(フジテレビ系)でファンになった人から、「ついに復活!」「待ってました!!」などと大きな反響を呼んだ。

そんな「BORDER」は、金城が“正義と悪”という永遠不変のテーマのもと、原案・脚本を務めた完全書き下ろし作品。その唯一無二の世界観と練り込まれた物語は大きな波紋を呼び、回を増すごとに視聴率は上昇した。

2014年度の「ギャラクシー賞選奨」および「ギャラクシー賞2014年6月度 月間賞」、弊社「週刊ザテレビジョン」で毎クール発表している「ドラマアカデミー賞」(第81回)において、最優秀作品賞、主演男優賞、脚本賞などそうそうたる賞を受賞。

そんな、今も語り継がれる衝撃作が3年の時を経て、スペシャルドラマとして再始動し、この秋、日本中にさらなる衝撃をもたらす。描かれるのは「BORDER」プロジェクトが始動した当初から、既に存在していたという“その後”のエピソードだ。

そのラストにいたるまでの主人公・石川安吾(小栗)のストーリーをもう一度見たいという声に応え、3年前に連続ドラマで全9回放送された「BORDER」がさまざまなプラットフォームで8月1日(火)を皮切りに配信開始することに。

まだ作品を見たことがない人も、見逃したエピソードがある人も、スペシャルドラマが放送されるまでにチェックしておこう。