女子バレーボールの元日本代表・木村沙織が、8月4日放送の「アナザースカイ」(日本テレビ系)にゲスト出演。現役引退前後の心境について明かした。

バレーボール日本代表の絶対的エースとして活躍してきた木村は、今年3月に現役を引退。引退後にスポーツキャスターやリポーターなどの道を歩むケースも多いが、木村は今のところ表舞台に出るつもりはないという。

「どっちかというと表側にいるよりも裏にいる方が好き」と話す木村。バレーボールという競技を「1人ではできないスポーツ」「みんなのつながりが大事なスポーツ」と表現する木村は、自分にばかり注目が集まることに違和感を覚えることもあったという。

現在コートで頑張っている選手やチームの邪魔をしたくないという気持ちも強く、木村は今後「ちゃんとチケット買って、そういうところで貢献」しながら会場で応援したいという願望を持っている。

さらに、「見る立場が今までとはちょっと違うけど、これからもバレーボールを応援していきたいなと思ってます」と木村は語った。

次回、8月11日(金)放送予定の「アナザースカイ」のゲストは反町隆史。