11月16日放送の「Snow Manの素のまんま」(文化放送) では、“岩本兄弟”と呼ばれる岩本照と向井康二がパーソナリティを担当。向井が舞台で共演した黒柳徹子のエピソードなどを明かした。

■「徹子さんもちもち」

向井が出演した朗読劇「ハロルドとモード」を観劇したというリスナーから裏話を教えてほしいというメールが届く。

リスナーからカーテンコールについての指摘もあり、向井は「カーテンコールは毎回、アドリブ」と言い、共演者の黒柳を「いかに楽しませるか」を考えていたという。

黒柳と手をつなぐ場面では、黒柳のほうから「手をつなぐ?」と声をかけられたと言い、「手がすべすべやねん。徹子さんもちもち」と感触も伝え、「なんであんなもちもちなんやろう?っていう手のきれいさ」と褒めた。

■「ロスってました」

岩本も観劇をしていて、その際に短い時間ながら向井がスタッフや共演者から「こーじ」と親しみを込めて受け入れられている姿を見て「すごい愛されてる感じがした」と感想を伝える。向井は岩本が観劇したのは上演期間の前半だったが「そこからまた絆も生まれた」とさらに仲が深まったと話す。

ステージで歌う場面があり、その歌の練習を毎回、12時半からやっていたため、舞台期間が終わったあとも、共演者とLINEでその時間にやり取りをしていたことなども明かし、「ロスってました」と告白する。

また黒柳と一緒に焼肉を食べに行った時のエピソードも披露。「(黒柳の)向かい側で食べさせていただいて、徹子さんのミノをハサミで切らせていただきました」と自慢。黒柳から「あなた優しいわね」と褒められたと言い、黒柳の旺盛な食欲などについても語った。

次回の「Snow Manの素のまんま」は11月23日(木)夜9:00より放送予定。深澤辰哉と宮舘涼太がパーソナリティを担当する。