益若つばさが水曜MCを務めるニュース番組「ABEMA Prime」(毎週月〜金曜夜9:00-11:00 ABEMA NEWSチャンネル)の11月15日の放送回では、菅義偉前総理がスタジオに生出演し、民間のドライバーが自家用車を使い、有料で客を運ぶ「ライドシェア」について意見を交わした。

また、益若は「国民やまわりの政治家たちから、『もう一度、総理をやってほしい』とお願いされたらどうしますか?」との直球質問に、菅前総理は「官房長官と総理の任期中は、緊張の連続だった。もう一度やるのはむずかしい」と答えた。

また視聴者から大好物のパンケーキについての質問が飛ぶと、菅前総理は「体重を増やさないようにしてるので、パンケーキは記憶にないくらい食べていない。でも、また食べてみたいな」と本音をこぼし、笑みを浮かべていた。

加えて番組には、アメリカ発の世界最高峰のスポーツエンターテインメント「WWE」から、日本人スーパースターの中邑真輔選手がスタジオに生出演した。

「日本の若者はもっと海外に挑戦するべき?」をテーマに議論をするなかで、中邑選手は「ネットが発達したことで、海外のコンテンツに簡単に触れることができ、海の向こうの世界を知ったつもりになる人が増えている。言語が壁になるのかもしれないが、そんなにものおじするものではない。とりあえず行ってみないと始まらない」と若い世代にエールを送った。

また、全世界が熱狂するWWEについて、益若は「試合映像を見ると、観客を巻き込んでいて、一体感がある。どのような意識をして作りあげているんですか?」との質問に、中邑選手は「僕は“あおり”や“じらし”を通じて、観客と“エネルギーの交換”をしている。大きい会場になればなるほど、それが何倍にもなって返ってくるから、さらに次のパフォーマンスも大きくなる。やっていて気持ち良すぎる」とその魅力を語っていた。