鈴木亮平が主演を務める日曜劇場「下剋上球児」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)の公式Instagramが11月29日に更新。12月3日(日)放送の第8話登場シーンとして、ミットを持った犬塚おじい(小日向文世)と孫・翔(中沢元紀)の2ショットを公開した。

■高校野球を通してさまざまな愛を描く日曜劇場「下剋上球児」

本作は菊地高弘氏のノンフィクション小説「下剋上球児 三重県立白山高校、甲子園までのミラクル」が原案となり、「最愛」(2021年)や「アンナチュラル」(2018年)など数多くのTBSドラマを世に送り出してきた新井順子プロデューサーと塚原あゆ子監督が贈るドリームヒューマンエンターテインメント。

鈴木が主人公で越山高校野球部監督の南雲脩司を演じ、高校野球を通して、現代社会の教育や地域、家族が抱える問題やさまざまな愛を描く。小日向は地元の名家で先祖代々の大地主・犬塚樹生を、中沢は犬塚の孫で越山高校野球部員の犬塚翔を演じ、黒木華、井川遥、生瀬勝久、大倉孝二、松平健、小泉孝太郎らが出演している。

■中沢元紀“翔”くん大好き小日向文世“犬塚おじい”の笑顔2ショットにファン歓喜

この日、公式は「第8話登場シーン。犬塚おじいと翔くんをパシャリ。翔くん大好きおじいが……」とコメントし、犬塚おじい(小日向)と翔(中沢)がミットをもって笑顔を見せる2ショットを投稿した。

この投稿に「翔くんとおじいの笑顔サイコー」「おじいと翔くん、本当の祖父と孫に見えてきます」「ほのぼのします」「翔くんとおじいの関係性好きすぎてやばいです」「2人のシーンなんだか暖かくてほっこりします」などのファンの声が上がり反響を呼んでいる。