毎週木曜、日本テレビ系にて放送中のドラマ「脳にスマホが埋められた!」。8月3日(木)放送の第5話に、劇団EXILEの佐藤寛太が出演する。

ひょんなことから脳内が“スマホ”のようになってしまったサラリーマン・折茂圭太(伊藤淳史)が、その能力を駆使して会社や周囲の人々のトラブルを解決していく同ドラマ。圭太の視界に表示される「脳内スマホ」の画面や、毎回登場する「スマホあるある」などが、SNSなどで大きな話題を集めている。

第5話に登場する佐藤が演じるのは、圭太、林家ペー(本人)に続く「第3のスマホ人間」安達信也。柳子(新川優愛)の前に現れ、柳子と共に黒部(岸谷五朗)の悪事の証拠をつかもうとするが…。

佐藤は自身の役どころについて「若手のスマホ人間ということで、他のキャラクターとは違った価値観でその能力を使っている、行動力のある若者です。見どころは、あるものを使ったアクションシーンです!」とアピール。

印象的だったシーンは「清掃員の格好をして社内に潜入するシーンです。映画やドラマでよく見ていたので、衣装を初めて着たときは気分が上がりました」と、憧れの潜入捜査を楽しんだ様子。

撮影現場での様子については「ゲスト出演にもかかわらず、出演者の皆さまをはじめ、スタッフの方々も空き時間にコミュニケーションをとってくれて、初日からとてもやりやすい空間でお芝居させていただきました。

撮影期間は約1週間ほどでしたが、オールアップの日は寂しかったです」と振り返り、現場への愛着を明かした。

「もし脳にスマホが埋められたら?」という質問には、「人のスマホが見えると、見なくていいものを見えてしまうので、基本、一日中電源はオフにしておきますね。でも、たまにオンにしてチラッと友達の画面をのぞいてみたいです(笑)」と、ひそかな願望を明かした。

また、第5話の放送に合わせて、佐藤がリアルタイムツイート企画に登場し、ドラマを盛り上げるという試みも。

さらに、SNS上で「#脳スマセミ」企画を実施。第4話では、三浦大知が歌う主題歌「U」がちりばめられていることが話題となったが、第5話では多数のセミが登場する。果たして何匹のセミが出てくるか、数えてみては?

■ 8月3日(木)放送 第5話あらすじ

脳内スマホのせいで、見たくないものが見えてしまうことに疲れた圭太は、柳子に「脳内スマホを使いたくない」と言いだし、けんかになってしまう。圭太に頼ることを諦め、新たなスマホ人間を探し始めた柳子は、街中で襲われそうになったところを安達という青年に助けられる。

安達は柳子に「スマホ人間」であることを告げ、悪人たちを懲らしめる「正義の味方」として活動していると明かす。柳子は安達に、黒部への復讐(ふくしゅう)に協力してほしいと依頼。快諾した安達は「エグザルトン」に潜入し、社員の弱みを集め始める。