次世代ユニット・X21が8月4日、都内で開催中の「TOKYO IDOL FESTIVAL 2017」(8月4日〜6日、お台場・青海周辺エリア)のFESTIVAL STAGEに登場し、白い衣装で爽やかなパフォーマンスを行った。

1曲目に「現実から逃げるから現実がツラいんだ」を持ってきたX21。同曲は、8月16日(水)に発売される、彼女たちの記念すべき10枚目のシングルにして、リーダーで不動のセンター・吉本実憂のラスト参加曲だ。吉本自身が作詞の原案にも参加している、“現実逃避しない曲”として多くの人々の心に訴えかけるメッセージソングとなっている。

残念ながらFESTIVAL STAGEに吉本は出場しなかったが、気合のステージを繰り広げた彼女たち。1曲目終了後、松田莉奈から「私たちは次世代ユニット・X21です。よろしくお願いしま〜す!」とあいさつ。「15分間FESTIVAL STAGEをさせていただきます。いえ〜い! 皆さん盛り上がってますか〜? 次、いい曲なんでぜひ皆さん、たくさんジャンプしてくださーい」と観衆をあおるも、すぐさま周囲から「さっきのもいい曲だから」とたしなめられ、苦笑い。

そして慌てて「ごめんなさい!(笑) そうですね。とにかく、盛り上がる夏にしていきましょう!『恋する夏!』」と曲振りし、2曲目のパフォーマンスを行った。

そのまま3曲目へと突入し、「続いて皆さん、回る曲でーす! タオル持っていますか〜? X21のタオルじゃなくてもいいです! じゃんじゃん振り回していきましょう」とのあおりから、3月に発売された 2ndアルバム『Beautiful X』の収録曲でノリのいい“カラフルポップ”な楽曲「カラフルしましょ」へ。

先日同アルバムリリースの際の取材で、井頭愛海が「私、この曲のサビの『キミの胸に恋のサイン バキューン!!』ってところが好きです(笑)。みんなそれなりにバキューンのところを工夫してやっていて、レコーディングのときにそれぞれ言っているので、注目してください」と語っていた通り、それぞれ思い思いの“バキューン!!”を繰り出し、FESTIVAL STAGEの観客をメロメロにした。

なお、8月5日(土)のX21は、朝11時5分からHEAT GARAGEで、夜6時25分からはDREAM STAGEにてライブを行う。