9月5日(火)より日本テレビ系にて生中継される、バレーボールの国際大会「ワールドグランドチャンピオンズカップ2017」(通称:グラチャンバレー2017)。同大会のメインキャスターを徳井義実が、応援サポーターを佐藤栞里が務めることが明らかになった。

国際バレーボール連盟(FIVB)が公認し、オリンピック、世界選手権、ワールドカップと並ぶ世界4大大会の一つに数えられる「グラチャンバレー」。7回目を迎える今大会では、開催国・日本のほか各大陸王者など計6チームが、総当たり戦で対戦していく。

メインキャスターを務める徳井は「僕は中学・高校とバレーボールをやっていたので、このような大きな大会のメインキャスターをやらせていただけることが、とてもうれしいです。

バレーボールのようにボールが一回でも床についたらダメというスポーツは珍しいと思います。その床に落としたらダメという緊迫感が興奮に変わるんです! ぜひその緊迫感を皆さんにも味わってもらえたら、と思っています。

このグラチャンバレーから、2020年の東京オリンピックで活躍する選手が生まれてくるだろうというところにも、とても注目しています」と、大会の見どころなどを熱く語った。

応援サポーターの佐藤は「スポーツを見るのは好きで、選手たちの努力や葛藤、チームの絆、家族の思いなども知って楽しみたいので、今回のグラチャンバレーも出場する選手のことを、より深く知ってから観戦したいと思っています。

バレーボールのプレー経験はないのですが、この大会を通じてその魅力に触れ、私のようにあまりバレーボールに詳しくない方にも一緒に楽しんでいただけるように頑張ります!」と意気込みを語った。

また、グラチャンサポーターには桝太一アナ、水卜麻美アナが決定。桝アナは「先日ロケで、1mの至近距離から柳田(将洋)選手のジャンプサーブと石川(祐希)選手のスパイクを目の当たりにしました。その速さ以上に、『ズドンッ』『バキィッ』という衝撃音が、いまだに耳から離れません。

あのボールをレシーブしにいく対戦国の選手のことも、尊敬せずにはいられませんでした。高校時代は生物部のキャプテンだった私ですが、全力で、バレーの迫力を皆さんにお伝えしてまいります!」とコメント。

水卜アナは「学生時代のバレーボール歴、10年…というといつも信じてもらえませんが、ド下手ながらもバレーボールが大好きで、今でも観戦中は選手のトスやスパイクに合わせて手足が勝手に動いてしまうほど!

東京オリンピックを見据えるフレッシュな選手の皆さんをはじめ、先日取材でお会いし、その格好良さに憧れの気持ちが高まった中田久美監督についてなど、全日本チームのたくさんの魅力を、そして大会の盛り上がりを全力でお伝えします」と明かした。