8月5日(土)の「こんなところにあるあるが。土曜 あるある晩餐会」(毎週土曜夜9:58-10:59テレビ朝日系)で、“歴代仮面ライダーが大集合! 今夜は仮面を脱いで禁断の裏話も答えますあるある”を放送する。

共通の経験や環境に基づく爆笑&驚きの知られざる“あるある”を披露する同番組。今回はその中からとっておきのネタを放送前に先取り!

昭和ライダーからは、ミスター仮面ライダーこと藤岡弘、をはじめ、岡崎徹、倉田てつをが、平成ライダーからは放送中の「仮面ライダーエグゼイド」(毎週日曜朝8:00-8:30、テレビ朝日系)の飯島寛騎に加え、西銘駿、半田健人が登場。さらに、仮面ライダーシリーズを支える監督・坂本浩一、脚本家の三条隆も加わり、46年の歴史を誇る仮面ライダーシリーズのすべてを語り尽くす。

危険と隣合わせの昭和ライダーシリーズの撮影裏話では、仮面ライダーアマゾンを演じ、42年ぶりの全国版テレビ出演を果たした岡崎が、「冬場に上半身裸でジェットコースターのレールの上に立ちふさがり、走ってくる車両をギリギリまでひきつけてかわす」という過酷な撮影をスタントなしでやっていたことを暴露。

藤岡は、「ライダーキック」が大流行した当時、まねをしてけがをする子供が急増し社会問題化したことを告白。「仮面ライダーのライダーキックはな、仮面ライダーだからできるんだ! 子供のおまえたちには無理だ。まねをすればけがをする!」と本編でも危険性を伝えていたと明かす。

裏方である三条や坂本は、佐藤健、菅田将暉、福士蒼汰らを輩出するライダーシリーズのオーディションの方法などを明かしていく。

また、進化するライダーキックやイケメン主人公の変遷なども大公開する他、放送中の「仮面ライダーエグゼイド」の舞台裏にも密着。さらに、次回作の最新ライダー「仮面ライダービルド」(9月3日スタート)が、本編オンエア前にスタジオに登場する。