8月14日(月)に放送される「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に、タレントの山田邦子が出演。2度の乳がん出術を経て、スイカの栽培やプロレスなど、さまざまなことに挑戦し続ける近況を語る。

今回、山田は黒柳徹子も仰天のおちゃめな姿で登場し、番組冒頭から盛り上げる。

イニシャルトークの生みの親としても知られ、バラエティー界で一時代を築いた山田は、2007年、自身47歳の時に出演したテレビ朝日系の「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」(現在は「名医とつながる!たけしの家庭の医学」)の収録がきっかけで「乳がん」が発覚。

山田はそれから2度の手術を経て、再発の不安を抱えながらも病気と向き合い、ことしで10年が経過した。

そんな経験から、2008年には自ら団長を務める芸能人チャリティー合唱団「スター混声合唱団」を結成。同年、書籍「大丈夫だよ、がんばろう」を出版するなど、がん撲滅活動に精力的に携わってきた。

病気だからと静かに暮らすのではなく、3年前に拾った猫に癒やされる日々を送りながら「大好きなスイカを自分でも作ってみたい」と、新潟まで通って本格的なスイカ栽培を始めたり、長唄を始めたり、見るのが好きだったプロレスを自分でやってみたりと、山田は現在さまざまなことに挑戦しているという。

さらに、子どもの頃から続けている釣りでは、40年来の念願だったヒラメを釣ることに成功し、大喜びしたこともうれしそうに明かす。死と向き合ったからこそ、楽しめるようになったという人生について、徹子とトークを展開する。