国内の実業団チームを中心に争う最高峰のリーグ戦「バドミントン S/J リーグ 2023 TOP4 トーナメント 男女決勝戦」を、BS松竹東急(全国無料放送・BS260ch)にて、2024年2月24日(土)昼12時29分より全国無料生中継することが決定した。またそれに伴い、再春館製薬所に所属する世界ランク4位の山口茜選手からコメントも届いている。

■「S/J リーグ」とは

日本代表選手も多く出場し、団体戦で国内最強チームを決める同大会。男女各12チームが6チームからなるリーグに分かれ団体戦を戦い、各リーグ戦の上位2チームがTOP4トーナメントに進み総合優勝を目指す。

団体戦は第1ダブルス、シングルス、第2ダブルスで行われ、2勝先取り方式。対戦チーム選手起用を読み、それに対してどのようなオーダーを組むのかも勝敗の鍵を握る。今大会は東京都渋谷区の東京体育館にて、TOP4トーナメントを開催。

男子は元世界ランク1位・桃田賢斗選手が所属するNTT東日本をはじめ、BIPROGY、ジェイテクト、トナミ運輸が進出。女子は世界ランク4位で日本のエース・山口選手が所属する再春館製薬所に加え、ヨネックス、北都銀行、BIPROGYが進出している。

同大会では、2月23日(金)の準決勝を勝ち進んだチームで2月24日(土)に決勝が行われ、国内最強チームが決定する。

■山口茜選手 コメント

――バドミントン競技・S/J リーグの魅力を教えて下さい。

バドミントンは老若男女、気軽に楽しめるところが魅力ですが、競技としてのバドミントンはかなり激しく、スピード感やパワフルなプレーが魅力の一つです。また対人競技ならではの駆け引きなど、体格差があっても技術や戦術で勝負できるところも魅力です。

S/J リーグは、個人競技でありながら団体戦ならではの独特な雰囲気や緊張感があり、応援などの盛り上がりもあります。また、リーグ期間中は全国各地で試合が行われ、生観戦のチャンスが広がるところも魅力だと感じます。

――観戦のポイントを教えてください。

選手それぞれに個性やプレースタイルがあるので、お気に入りの選手やプレーを真似したい選手を見つけていただければと思いますし、団体戦なので個人の結果がチームの結果に結びつくプレッシャーや緊張もある中で戦っている、ということも感じていただければと思います。

――今大会の目標は何ですか。

チームとしての目標は優勝です。試合に出場する機会があれば、チームの安定感に繋がるような結果やプレーを求めつつ、見ている方も楽しんでいただけるようなプレーができればと思います。

――今大会のここまでの調子を教えてください。

チームとしてはリーグ戦での敗戦の内容など課題となる部分もありましたが、若手選手の起用が増えた中で一戦ごとにチーム全体で集中して、TOP4トーナメントに向けて一丸となって戦えてきた点は良かったと感じています。

――中継をご覧になる皆さまにメッセージをお願いします。

普段からバドミントンに触れている方も、初めてバドミントンを見るという方も、ハイレベルな戦いを楽しんで頂けたら嬉しく思います。