虹のコンキスタドールが8月26日、27日に神奈川・横浜アリーナで開催された「@JAM EXPO 2017」に出演。2日間にわたって、大勢のファンたちと熱いステージを作り上げた。

虹のコンキスタドールの「@JAM EXPO 2017」は、26日の“ピーチステージ”からスタート。奥村野乃花、的場華鈴、大和明桜、岡田彩夢、山崎夏菜、隈本茉莉奈の6人が「THE 有頂天サマー!!」などを歌い、最後は盛り上がり曲「トライアングル・ドリーマー」で会場中に三角形を描いた。

舞台を“キウイステージ”に移しての2ステージ目からは、鶴見萌、中村朱里、根本凪、清水理子、蛭田愛梨、片岡未優が合流し、フルメンバーに。「限りなく冒険に近いサマー」などの“夏曲”を畳み掛ける一方で、「レトルト〜華麗なる愛〜」でコミカルさも演出。

続いて、9月5日(火)発売のメジャー1stトリプルA面シングル収録曲「キミは無邪気な夏の女王〜This Summer Girl Is an Innocent Mistress〜」でファンのボルテージを上げていく。最後は的場の「大きな声を出して、盛り上がっていきましょう!」という煽りから、「トライアングル・ドリーマー」でファンと共に三角形を描いて「@JAM EXPO 2017」の1日目を締めくくった。

虹のコンキスタドールの2日目は、“パイナップルステージ”で幕開け。この“パイナップルステージ”は、入場規制が掛かるほどの大盛況ぶりを見せた。

そして、ラストの舞台は超満員となった“ブルーベリーステージ”。的場が「皆さん、こんばんは。虹のコンキスタドールです。『@JAM EXPO』ファイナルステージ、楽しんでいきましょう!」とファンを煽り、「限りなく冒険に近いサマー」といった“夏曲”で夏っぽさを加速させていく。

MCでは、鶴見が「『@JAM EXPO 2017』にお越しの皆さん、こんにちは!」と挨拶し、的場が「終盤になってきましたが、皆さん、まだまだ声出していけますかー?」とファンに呼び掛ける。

その後、「キミは無邪気な夏の女王〜This Summer Girl Is an Innocent Mistress〜」から、定番の「トライアングル・ドリーマー」へ。曲中、的場の「『@JAM EXPO 2017』最高!」という声でさらに場内のテンションは上がり、今回のイベントで1番とも言える狂喜乱舞の中、虹のコンキスタドールの「@JAM EXPO 2017」は幕を下ろした。

各アイドルフェス、東京と大阪、そして台湾でのワンマンライブなど、'17年の夏を駆け抜けた虹のコンキスタドール。この後いくつかのイベントを経て、9月5日(火)にはメジャー1stトリプルA面シングル「キミは無邪気な夏の女王〜This Summer Girl Is an Innocent Mistress〜/じゃんぷ!/夏の夜は短すぎるけど…」をリリースする。