TBS系で10月13日(金)にスタートする、金曜ドラマ「コウノドリ」(毎週金曜夜10:00-10:54※初回は15分拡大)で、主演を務める綾野剛がクランクインしたことが分かった。

原作は「モーニング」(講談社)で現在も連載中の鈴ノ木ユウが描く同名のヒューマン医療漫画で、 2015年10月期にドラマ化。今回はその続編となる。

先日、主演の綾野が島根県の隠岐の島町でクランクインし、サクラ(綾野)の恩師・荻島勝秀役として、今シリーズから出演する佐々木蔵之介もクランクインした。

綾野は「冒頭から隠岐の島で佐々木蔵之介さんと一緒のシーンを迎えられて非常にドラマチックだなと思いました。前作より、ある種ダイナミックにミニマムな所から少し大きく広げていくという『コウノドリ』制作チームの「前作を超える執念」をすこ?く感じました」と感慨深い様子。

佐々木も「こうしてドラマのシリーズが続くのは、『コウノドリ』が愛され求められているからだと思います。出演させていただいてとても光栄です。僕は前作を尊いドラマだなと思って見ていました。登場人物が皆美しい心の人たちばかりで、私も医師という立場を演じさせていただけて大変うれしく思います」と明かした。

さらに互いの印象について、綾野は「お会いできたこともそうですけど、こ?一緒できるのがすこ?く光栄で。僕らの世代は佐々木蔵之介さんのことがみんな好きなので。サクラにとっての師匠が佐々木蔵之介さんになるって聞いたときに感謝しかありませんでした」と感謝しきり。

一方、佐々木も「綾野剛くんはいろんな役を演じるのを楽しむ、幅の広い役者さんだと思います。今回、先輩後輩の医師という役柄での初共演、サクラの優しい人柄にも触れ、穏やかな島でとても心地よく演じさせていただきました」と笑顔を見せた。