スタジオMC陣、最終告白で感情爆発 菊池風磨「切なさを加速させる」横澤夏子「あそこまで」丸山礼「本物です」<キミとオオカミくんには騙されない>
■第12話では
第12話では、イケメン俳優の吉川康太(以下、こた)の「太陽LINE」の真相や、最終告白の結果が明らかになり、最終告白の前に「太陽LINE」を使用し、女優の堀口真帆(以下、まほち)を呼びだした、こたの真意がついに判明する。こたは、ほかの参加メンバーと協力し、16歳を迎えたまほちの誕生日をサプライズでお祝いした。スタジオで、参加メンバーのほほえましいシーンを見守っていた菊池風磨は、「ちょっと次のシーズンからやり方を考えよ?」と発言し、笑いを誘った。
その最終話にて、スタジオMC陣が大きな盛りあがりを見せたのは、女性メンバー5人から男性メンバー5人への最終告白の一幕で、ひとり目は、「Seventeen」専属モデルの入江美沙希(以下、みぃ)からイケメン俳優のこたへの告白。
オープニングにて、みぃからこたに対して「みさきです。こたくんですか?」との問いかけに、こたは静かにうなずくと、さらに、みぃは「ふたりきりの時にたまに照れたりすかわいいところも大好きです」と胸に秘めた思いを赤裸々に語り、「オオカミじゃないって信じています」とそっと手を差し伸べる。最年長の23歳と現役女子高生で18歳の恋の行方が明らかになる。
■最終告白
また、天然俳優の植村颯太(以下、そう)への告白時には、女優のまほちとモデルやタレントなど幅広く活躍する土方エミリ(以下、エミリ)が前に立つ。そうは、告白前に「月LINE」でエミリを呼び出し、ふたりきりで会話したが、その時にエミリが流した涙の真相が、ついに判明する。
その後も、ダンスインストラクターのたいりと「イッテQ!」新メンバー候補生でモデルの辻加純(以下、きゃすみる)、現役大学生の田中学人(以下、ガクティー)と「Popteen」専属モデルの山本杏(あんころ)など本作をとおして常に人気だった男女ペアの告白が行われた。
さらに、最終告白をスタジオで見守っていたMC陣は、ある男女の告白シーンで感情が爆発し、菊池は「切なさを加速させる」と「“噓つき”オオカミくん」だと判明した男性メンバーの気持ちの変化による胸の苦しみに共感すると、横澤夏子は「あそこまで思いつめていたんだ」、丸山礼は「本物です、この愛は」と涙を流しながらコメントした。
なお、最終回まで5人中3人が「“噓つき”オオカミくん」という状況のなか、恋をしているフリをした「“噓つき”オオカミくん」は誰なのか、さらに「最高カップル投票」にてオオカミくんの役割を免除され、無事カップル成立へと進むペアがいるか、「キミ(=視聴者)」の決断によって運命の結末が動き出している。


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