テレビ朝日系で10月1日(日)夜6時57分から放送される「大改造!!劇的ビフォーアフター ビフォーアフター工務店2時間スペシャル」で、番組史上初の賃貸マンションのリフォームに挑戦する。

リフォームする物件は、築22年の32階建てマンションの「穴だらけの家」。壁や扉には子どもたちが開けてしまった穴が32個も穴が開いているなど、問題は山積みだ。ここに暮らす7人の子どものシングルマザーからの希望をかなえるために、匠・柴田達志氏が立ち上がった。

今回は、柴田氏をサポートすべく、芸能界から建築経験者を集めた“ビフォーアフター工務店”が誕生。集められたのは、番組ではおなじみとなっている、大工見習いの経験もあり、足場を組むのも塗装もお手の物のユージ。

元大工で神戸空港の工事にも関わっていたという尼神インター・渚も助っ人として登場。そして、今回のために渚は、5年間の大工時代に使っていた道具も親方に頼んで送ってもらったという。実際の作業でも柴田氏が渚の手際の良さに感心するほどの気合いの入りようだ。

さらに、元K-1世界王者で東京オペラシティの現場にもいたという解体職人経験者の魔娑斗、2013年のミスワールド ジャパン代表で、二級建築士の国家資格を持つ女優・田中道子が参加する。

作業では魔娑斗が石膏ボードのカットに大失敗してしまうと、渚が「やってもうた…材料を無駄にすんな」と激怒する一幕も。すっかり、現場の親方となった渚に作業を頼まれた魔娑斗は、「親方!わかりました!」と機敏に動いていく。そして、「親方、どうすっか?」と魔娑斗が聞くと、渚は「完璧」と作業の出来栄えを褒めたり、すっかり親分と弟子の関係に。二人は協力して、壁に空いた無数の穴の補修作業を進めていく。

スタジオでも、所ジョージが「芸能界のビフォーアフターチーム、すごいですね! 壁なんて穴が開いたら諦めちゃいますけど」と仕事ぶりに驚きつつも、賞賛する。スタジオゲストの草刈正雄も「ちょっとした工夫でこんなにも変わるとは」とそのアイデアや技術に仰天。黒木メイサも、「最後のみんなの幸せそうな顔が…。こっちも幸せになるし、全部新しくするんじゃなくて、使える物はちゃんと使って、思い入れもある所は残してすてきですね」と絶賛した。

果たして、賃貸マンションをどのように変貌を遂げたのか!?“ビフォーアフター工務店”の奮闘の様子を見守ろう。