【写真】1月12日より開催中の大相撲初場所
【写真】1月12日より開催中の大相撲初場所 / (C)AbemaTV,Inc.

東京、パリオリンピックの男子柔道66キロ級金メダリストの阿部一二三が、1月12日より開催の大相撲初場所、1月18日(土)に行われる幕内の取組みのゲスト解説として出演することが決定した。

1月18日(土)にて開催される「ABEMA 大相撲LIVE初場所(幕内)」の7日目では、柔道家の阿部に加えて、高校時代に柔道で福岡県代表に選出された経歴を持つあかつのふたりがゲスト解説を務める。

また、メイン解説には、第66代横綱・3代目若乃花の花田虎上が担当する。

なお、「ABEMA 大相撲LIVE初場所(幕内)」の7日目のゲスト解説を務める阿部は、柔道人生のなかでターニングポイントとなった激闘について、また、相撲と柔道と共通点について、以下のように語っている。
大相撲初場所のゲスト解説として出演が決定した阿部一二三
大相撲初場所のゲスト解説として出演が決定した阿部一二三 / (C)AbemaTV,Inc.

大相撲初場所のゲスト解説として出演が決定した阿部一二三
大相撲初場所のゲスト解説として出演が決定した阿部一二三 / (C)AbemaTV,Inc.


■阿部一二三コメント

柔道人生のなかでもっともうれしかった瞬間は、東京とパリ五輪で金メダルを獲得した時です。うれしさと同時に、ホッとした気持ちも大きかったです。ターニングポイントになった試合は、東京五輪の日本代表決定戦です。これまでにないワンマッチの決定戦で、24分にもおよぶ戦いでした。あの試合を勝ち切れたことで、さらに自分に自信を持つことができました。

相撲と柔道の共通点は、体幹の使い方、まわしを取ること、組み手争いなどにあるように思います。