「家政夫のミタゾノ」ポスター
「家政夫のミタゾノ」ポスター / (C)テレビ朝日・MMJ

松岡昌宏が主演を務める「家政夫のミタゾノ」第7シーズン(毎週火曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)の第1話が1月14日に放送。民放公式テレビ配信サービス「TVer」では第1話の再生数が100万回を突破した。

■“ほぼ”10周年を迎えた「家政夫のミタゾノ」第7シーズン

松岡が主演を務め、伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)、新人家政婦役オーディションを勝ち抜いた久間田琳加らキャストが出演する「家政夫のミタゾノ」第7シーズン。

本作は、スーパー家政夫・三田園薫(松岡)が、派遣された家庭や家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落とす痛快“覗き見”ヒューマンドラマシリーズである。2016年より放送がスタートし、今回で“ほぼ”10周年を迎えた。

■「家政夫のミタゾノ」第1話あらすじ

依頼を受け、ウェブライターの田中令子(中山美穂)の家を訪れた村田光(伊野尾)と新人家政婦の大門桜(久間田)。実は家政婦を依頼したのは、令子の夫・タカシ(ミスターちん)の母・和代(松金よね子)で、仕事にかまけて家のことを何もしない令子を牽制する意味もあった。突然のことに令子が戸惑っていた頃、庭の凍結した水栓から、水が噴き出す事態が。

一同が収拾に追われる中、シャンパンボトルを持って颯爽と現れた三田園薫(松岡)を見た令子はまたも戸惑いを隠せず…。

と、そこにやってきたのは、水道修理会社《エイトプリンス》の代表・八王子健太郎(吉田栄作)。中学の同級生でもある八王子との思いがけない再会に、密かに心を躍らせる令子。令子にとって八王子は忘れられない初恋の相手だった…。