「キャプテン・アメリカ:BNW」イベント
「キャプテン・アメリカ:BNW」イベント / (C) 2025 MARVEL.

マーベル・スタジオの劇場公開最新作「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」が2月14日(金)より日米同時公開される。この度、本作の主人公、新キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンの日本版声優を務める溝端淳平、そしてこの日のためにアメリカから帰国した、日本の首相・尾崎として本編に出演する平岳大がキックオフイベントに登壇。また、イベント中にはMCUファンだというぱーてぃーちゃんが”乱入”した。

■マーベル“本気ファン”ぱーてぃーちゃんも参戦でキャプテン・アメリカへの愛が炸裂

全長7mを誇る超大型レッドハルクトラックをバックに行われた同イベント。その迫力に話題が及ぶと、「超かっこいい!トラックで写真撮ろ〜〜!」とぱーてぃーちゃんが”乱入”。信子は「キャプテン・アメリカ好き過ぎて、芸人になった理由もキャプテン・アメリカになりたいから(笑)」と初っ端からおちゃらけつつ、おなじみのポーズをキャプテン・アメリカ仕様の「A」にアレンジしたあいさつで登場した。

3人の中でもよりMCUの大ファンで、中でもキャプテン・アメリカが大好きだというすがちゃん最高No.1は、「芸人をやる前、通販番組のADとして全く仕事が出来なくて追い詰められいるときにマーベル作品と出会い、『キャプテン・アメリカ』を見て、ここで腐っちゃだめだ!不屈の精神だ!俺はキャプテン・通販だ!と思うようになり、元気をもらいました。

その他にも、『エンドゲーム』が公開されたとき、映画館で見終わった後に“作品への愛を伝えなくては!”と思って拍手したら周りのみんなもしてくれて。スタンディングオベーションのゼロイチを作ったことあるんですよ(笑)」とその愛をさく裂させた。

■信子が大役を受け継ぐ溝端淳平にアドバイス

徳川家の末裔という信子は、”キャプテン・アメリカ”という大任を受け継いだサム・ウィルソンの声を担当する溝端に、「継承のコツを教えます!」と申し出る。「もともといるすげーやつの次って超緊張するけど、そんなこと関係なくうちはうちのままで頑張るんだって気持ちを持って、すっごく頑張ればできます!」とアドバイスを送った。信子のアドバイスは溝端だけでなく、平にも思いが届いたようで、平は「響きました」と絶賛していた。

加えて、金子きょんちぃは、作品のために帰国したハリウッドスターの平と同じステージに立っていることに「生ハリウッド初めて見ました!まじ神って感じ!写真撮りたいんですけどいいですか?」と興奮し、ステージ上でセルフィーを撮影するギャルマインドを発揮。ハリウッド俳優と芸人の化学反応を会場に見せつけた。

■映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」あらすじ

スティーブから“キャプテン・アメリカ”の名と盾を引き継いだサムは日々、その重圧と戦い、葛藤する日々を送っていた。

そんな中、かつてアベンジャーズを批判し、対立していた元国務長官で現在はアメリカ大統領になったサディアス・ロス(ハリソン・フォード)からアベンジャーズの再結成を依頼される。

ところが、ロス大統領が参加した国際会議で大規模なテロ事件が発生。各国の思惑とさまざまな情報が巡り、争いが交錯し、世界の緊張状態は高まっていく。

なお、「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」(2011年)などMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)シリーズ過去作はディズニープラスで配信中。