
ソフトバンク・近藤健介選手が1月11日、ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」にて配信された『チーム天城 × 17LIVE 〜野球の未来へ架け橋を〜』で、藤岡裕大選手への印象を明かした。
■『チーム天城 × 17LIVE 〜野球の未来へ架け橋を〜』とは
『チーム天城 × 17LIVE 〜野球の未来へ架け橋を〜』は、近藤選手と17LIVEとの共創プロジェクト。近藤選手を中心に一流のプロ野球選手たちが実施している合同自主トレーニングに「17LIVE」が密着し、トレーニング風景や練習後のオフの様子など、普段は見ることができない、プロ野球選手の“強さの秘訣”や“素”の部分を独占リアルタイムで配信する。
■近藤健介選手&藤岡裕大選手が互いの印象を明かす
この日の配信には近藤選手に加えて、藤岡選手も登場。合同自主トレ5年目を迎える二人だが、藤岡選手と初めて会った時の第一印象について近藤は率直に「すごいな」と感じたと明かす。
「すごいな」について具体的な内容を聞かれると「本当に関わりは全然なくて、プロ入りしてからも挨拶する程度で…それで、初めて合同自主トレをお願いされた時に、同級生に頼めるっていう、その凄さ。先輩に『自主トレお願いします』は、頼みやすいけど、同級生に頼めるっていう向上心がすごいなって」と称賛。
近藤選手に合同自主トレを依頼した当時について藤岡選手は「良いバッターに聞くのが一番勉強になる思ったし、考えてプレーしていることが見ていて伝わってくるから、そういう人に聞くのが良いと思って」と語った。
一方の藤岡選手は、近藤選手の第一印象について「めちゃくちゃいいバッターだなって。三振しないし、カーブボール取るし、綺麗なヒットしか打たない」と絶賛。
また、合同自主トレ参加当初の藤岡選手について近藤選手は「ぶっちゃけ、来た時バッティング酷かったんで(笑)」と吐露。続けて「でも、その来た年にすぐ、だいぶ変わったよね。年々引き出しが増えて、打撃成績も上がっているので、(合同自主トレに)来てもらってタメになっていることを、体現してくれていてうれしいです」と称賛していた。



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