
馬場ふみかが主演を務めるドラマ「アリスさんちの囲炉裏端」(毎週火曜夜9:00-9:30、BS-TBSほか/Leminoでは同日朝10:00から先行配信、TVerにて配信)の第6話「風邪と茶粥」が2月11日に放送。第6話では、アリス(馬場)と幼なじみの高校生・晴海(佐藤瑠雅)との恋が大きく動き、視聴者からも興奮の声が続出した。(以下、ネタバレがあります)
■高熱に苦しむアリス
2020年〜2023年にかけて「ウルトラジャンプ」(集英社)にて連載されたキナミブンタの同名漫画をドラマ化した「アリスさんちの囲炉裏端」。10年ぶりに地元へ帰り古民家で一人暮らしを始めた主人公・アリスが、10歳年下の幼なじみ・晴海と囲炉裏を囲みながら温かい時間を過ごす様子と、ほんのり甘い年の差の恋模様をほのぼのと描いていく。
第6話で描かれたのは、アリスが風邪を引くエピソード。河原で思わずアリスに思いを伝えてしまい、気まずくてしばらくアリスの家には気軽に行けなくなっていた晴海がある日、久しぶりに古民家を訪ねると、アリスは高熱を出して苦しそうにしていた。晴海はアリスの手を握ってそばに付き添い、囲炉裏で茶粥を作り…と、せっせと看病。後日、2人はあらためて縁側でお互いの思いを伝え合う――という展開だった。
■「俺はここが好き。アリスさんが好き」
晴海の看病の甲斐あって、アリスは元気を取り戻す。その後、「子どもの頃からずっと、アリスさんのこと大好きだから」という晴海の告白をきっかけにモヤモヤしていた2人が、縁側であらためてそれぞれの素直な思いを伝え合うシーンが今回のハイライトだ。
晴海は「あの日、アリスさんが熱出した時、あらためて思ったんだ。俺はここが好き。アリスさんが好き。できればこのまま一緒にいて、じいちゃんばあちゃんになってもこんなふうに囲炉裏でお茶入れて、縁側で飲めたら最高だなって」と、今度は曖昧にではなくはっきりと、アリスに告白した。
アリスは、晴海の頬をむに〜っとつねって「私だって、そういうのがいい。そんなの、幸せに決まってる」と受け止めながらも、10歳という年齢差を無視はできない。「だから、“予約”。晴海くんが大人になるまでは、今まで通りにすること。その間にもし好きな子ができたり、気持ちが変わったら、私のことなんて忘れちゃうこと。いいね?」と伝えた。
■晴海特製の“茶粥”にも反響
2人が晴れて“両思い”になった瞬間、SNSでは「晴海くんそれ…プロポーズじゃん!」「キュンキュンした!」「ちゃんと届いてよかった!」「もし気が変わったら、って言ってしまうアリスさん、少し切ない」「ふみかちゃん可愛すぎ!」「佐藤瑠雅さん、年下男子がすごくハマってていいなぁ」「幸せな気持ちになった!」といった声で盛り上がった。
その他にもアリスが照れ隠しに晴海の頬をむに〜っとするしぐさや、熱を出したアリスのために晴海が初めて作った囲炉裏ご飯、温もりを感じるサツマイモ入りの茶粥にも反響があった。
次回は2月18日(火)に第7話を放送。始まったばかりの“友達以上、恋人未満”なアリスと晴海、そして周囲の人々の関係が今後、どう変化していくのか気になるところだ。
◆文=ザテレビジョンドラマ部


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