10月14日(土)深夜1時15分から日本テレビで放送される、ロバート・秋山竜次による“ニセ歴史ドキュメンタリー番組”「ロバート秋山のウソ枠」に、菅田将暉が“ストーリーテラー”として出演することが明らかになった。

「ロバート秋山のウソ枠」は、秋山が「ニッポンのテレビ番組あるある」を丸ごとパロディーした、完全に“うそ”だけで展開されるバラエティー。近年さまざまなキャラクターに扮(ふん)して話題を集めている秋山が、新たな世界観で爆笑コントを生み出していく。

今回菅田は、歴史ドキュメンタリー番組「ニッポンなるほど偉人録」のストーリーテラーとして登場。教科書には載らない偉人の生涯をたどる歴史旅番組で、現代のテレビ企画の原点ともいえるアイデアを次々と生み出していた“テレビの親”大場波之助の成し遂げた偉業を、菅田が大真面目にナビゲートしていく。

番組で波之助の功績として紹介されるのは、「“テレビ”を初めて思いついた」「業界用語を初めて使った」「“食リポ”を初めて思いついた」などさまざま。さらに、「寝起きドッキリ」「箱の中身はなんだろなゲーム」といった、バラエティーの定番企画まで抑えていたことが判明する。

そして、偽番組には佐藤仁美が「波之助の妻」、泉里香が「波之助にドッキリを仕掛けられる町娘」としてそれぞれ登場。美女2人が波之助とまさかの三角関係に発展? 波之助の驚きに満ちた(!?)生涯を、秋山がどう演出するのか注目だ。