
SixTONESの新冠番組「Golden SixTONES」(毎週日曜夜9:00-9:54、日本テレビ系)が4月からスタートすることが発表された。2024年9月22日と2025年1月1日に放送した「Game of SixTONES」がタイトルを新たに「Golden SixTONES」としてレギュラー番組となる。
■新冠番組レギュラー化は城嶋茂から発表
2月23日放送「ザ!鉄腕!DASH!!」(毎週日曜夜7:00-7:58、日本テレビ系)内でTOKIOのリーダー・城島茂からサプライズ発表され、思いもよらぬ発表にSixTONESは感激。「ザ!鉄腕!DASH!!」は放送開始から2025年で30周年。TOKIOが体を張って守ってきた“日テレ・日曜よる”の看板。TOKIOだからこそ分かるその苦労と重圧をこれから「日曜を共に戦う仲間」に城島が直接伝えた。
SixTONES・京本大我は、「めっちゃうれしいです。僕たちずっと冠番組やりたいって言っていたので、デビューして5年、ついにかなうってことなのでしっかり掴みたいですね」とうれしい気持ちと責任の重さに身が引き締まる思いをコメントした。
日テレ夜9時枠の番組がリニューアルするのは23年ぶり。SixTONESと豪華ゲストが童心にかえって全力で楽しむ、熱量MAXの王道スタジオバラエティーが始まる。この度、SixTONESのメンバー・ジェシー、京本大我、松村北斗、高地優吾、森本慎太郎、田中樹からコメントが到着した。
■SixTONESの「新たな一面を知ってもらえたらいいな」
――冠番組のレギュラー放送が決定しました。今のお気持ちをお願いします。
高地:「ザ!鉄腕!DASH!!」の中でサプライズ的に僕たちに発表されたんですが、聞いた時、僕は正直プレッシャーでしたね。すごくうれしさもありましたけど、放送枠が日曜夜9時という大事な時間帯で、僕たちでできるのかなと思いました。時間が経った今はワクワクに変わってきたかなっていう印象です。
京本:グループ名がつく番組は初めてで、それがいきなりこのようなすてきな時間帯でやらせていただけるのはもちろんプレッシャーです。自分たちはデビュー5周年。これまでYouTubeなどで6人の普段の和気あいあいとした感じというのはたくさん生まれています。そういう普段の良い空気に企画が乗ることによって引き出されるSixTONESの新しい一面を楽しんでもらえたらうれしいなと思います。
ジェシー:責任感もありますけど、自分たちらしさを出さないと見てくださる方にも気持ちが伝わりませんし、この番組で“SixTONESってこういうグループなんです”、“こういう人たちがいるんだよ”って改めて自己紹介をして、そこからもっと広がっていき、音楽をやっているSixTONESの姿も知ってもらったりして…そのギャップを両方楽しんでいただけたらいいなって思います。ゲストもいろんな方が来てくれると思うので、皆さんとの絡みも楽しめたらいいなと思います。
――どんな番組にしていきたいですか?
松村:ゲストの方や視聴者の方に6人集まって「しょうがない人たちだな」「バカな人たちだな」って笑ってもらいたいですね。気楽な企画はのびのびと、難しいなら難しいで体当たりするようなスタイルでやっていけたらと思います。
高地:「こいつら楽しそうだな」って思ってもらえたらすごく嬉しいですし、今個々でバラエティーに出たり、ドラマ・映画・舞台と出ていますが、「6人集まるとこういうことやるんだ」「あっちとは違う一面が見られるんだ」というのを、全国放送でいろんな世代の方に見てもらえるチャンスだと思うので、新たな一面を知ってもらえたらいいなと思っています。

■「ウッチャンナンチャンさんで来てほしい」ゲストに期待
――来てほしいゲストはいますか?
田中:ビヨンセ。
高地:俺らが困るだけだぞ(笑)!
京本:日テレの違う番組の方にみんなで来てもらう…「しゃべくり007」の7人に来てもらうとか!そういうとんでもないことをやってみたいです。
森本:あと各々個人で仕事をしていて、皆さん「SixTONESって面白いグループだよね」と言ってくれるので、共演した方たちにメンバーを紹介したいですね。
一同:あぁ〜!
森本:「こんな仲間がいるけどどうですか?」って
松村:一緒に“バカ”ができた菅田(将暉)くんと間宮(祥太朗)くんは同年代だった。“バカ”できる方が定期的に来ないと俺らどんどん縮こまっていっちゃうかもしれないです(笑)。すごい人ばっかり来られちゃうと…緊張しちゃうだろうね(笑)。
ジェシー:でもまた来たいなって思っていただきたいですね。
高地:「出たかった番組に来られた」って言ってもらえるような番組にしたいね!
ジェシー:先生きてくれないかな。内村(光良)さん。
高地:「世界の果てまでイッテQ!」からそのまま繋いで!?
一同:それはすごいね!
森本:「Golden SixTONES」にウッチャンナンチャンさんで来てほしいですね。
■元日特番の放送に「すごいことが起きている」と実感
――番組のタイトル「Golden SixTONES」のゴールデンには、“ゴールデン帯”という意味もありますが、“貴重な”という意味も込められています。これまでにあった貴重な体験を教えてください。
ジェシー:日テレでやった「私立バカレア高校」が初めてのドラマだったんですが、その時一緒に出演した6人で今もずっといるっていうのは非常に貴重な体験を今でもさせていただいています。ありがとうございます。
一同:ほんとそうだよね〜。
高地:6人でディズニーランドに行けたこと!ジュニアのころから「行こう」と言っていたけど、今年の年始に実現したんです。めちゃめちゃ楽しかったです。すごく貴重な経験の一つです。
森本:「DASH島」の反射炉です。反射炉でアルミを溶かして箸とか作った。世界遺産が島にあって…自分たちで作ったんだけどね。それを稼働させてアルミを作るのは貴重な経験でした。
田中:「Game of SixTONES」かな。グループでMCをやることはあっても、ゲストの方が来てMCをする機会はなかったので、すごくいい経験だったなと思います。
松村:人生観が変わった?
田中:そこまでじゃない(笑)。
京本:「Game of SixTONES」の特番が元日に放送されて、6人の姿を元日にテレビで見られたことがすごくうれしかったです。お正月にSixTONES 6人がテレビに出ていることってあまりなかったので、すごいことが起きているなって。知り合いからも連絡をいただいたりするとやっぱりすごいことだなと思いました。
――意気込み・メッセージを2025年のリーダーからお願いします。
森本:僕たちらしく、楽しい時間をつくれるように頑張りますし、日曜夜9時というこの番組「Golden SixTONES」が皆さんの日常になればうれしいなと思います。次の日から出勤の人もいれば、学校に行く人もいると思います。番組を見て「明日頑張ろう」とか、「ここからまた一週間始まっていくな」というように皆さんの一週間の中に入り込めたらうれしいです。そのような番組にしていきます!
※高地優吾の高は正しくは「はしご高」


プロバイダならOCN








