
香取慎吾が主演を務めるドラマ「日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系 /FOD・TVerにて配信)の第9話が3月6日(木)に放送される。
■“選挙&ニセモノ家族ドラマ” 完全オリジナル作品で新ジャンルのエンタメ誕生
本作は、主人公である“日本一の最低男”大森一平(香取)が、家族を、社会を、そして日本を変えていくために奮闘する姿を笑いあり涙ありで描く、“選挙&ニセモノ家族ドラマ”。今の時代ならではの社会的テーマも毎話盛り込んだ完全オリジナル作品だ。
香取演じる一平は、テレビ局の報道マンとして家族のケアを全くしない仕事人間だったが、昭和的な価値観のせいで不祥事を起こし、追われるようにテレビ局を退社。大嫌いだった父親の残した実家に引っ越し、フリージャーナリストを名乗るものの仕事はなく、無職同様のさえない生活を送っている。
また、志尊淳が“最低男”一平の義理の弟であり、子ども2人を育てるシングルファーザー・小原正助を演じ、その正助の子どもである小原ひまりを増田梨沙、小原朝陽を千葉惣二朗が演じる。
■「日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった」第9話あらすじ
第9話は――
大江戸区長の長谷川(堺正章)から呼び出された一平は、区役所の移転に伴う再開発計画への協力を求められる。だが再開発の予定地には、一平たちが暮らす家や商店街も含まれていた。突然の話に動揺する一平に対し、真壁(安田顕)は道路拡張と、区役所も入ることになる二棟の高層マンション建設について淡々と説明する。
さらに長谷川は、この計画に反対している地権者の説得役を一平に依頼。これまでに商店街を巻き込んだ男性同性カップルの結婚式の主催、不登校児へのサポート、こども食堂の運営など、短期間で地域住民に食い込むという結果を出した一平を見込んでのことだった。
一平がまちに愛着を持ち始めていることに気付いている真壁は、「悪い話じゃない。お前にとっても住民にとっても」と言い放つ。それに対し、一平は自分が納得できてからやりたいと返答。真壁は、賛成派の地権者たちが集まる集会に出席するよう指示するのだった。
そんな折、一平や正助たちは自宅の給湯器が壊れてしまったため、近所の歴史ある銭湯「高田湯」を訪れる。その銭湯は、ひまりの友人・美月(松岡夏輝)の祖母で、一平も幼いころからよく知っているあき子(市毛良枝)が営んでいた。昔から住む人々にとって集会場のような憩いの場になっていたが、実は高田湯も再開発エリアに指定されていた。
――という物語が描かれる。
■「正助くんがどうなるのか気になって待てない…」と反響
公式ホームページなどで公開されている予告動画は、“ついに選挙編へ突入”というテロップと、長谷川の発言に「すばらしいお考えです」と言う真壁と表情をくもらせる一平の場面からスタート。
“揺れる再開発計画 どうする一平!?”というテロップに切り替わると、「大江戸区は今再開発の計画を進めようとしているんです」「私たちをだまして、利用する…」と、計画に反対している地権者たちが、声を上げる。そんな騒動でもめている中、「再開発反対」とかかれた看板が2階から落ちてしまう。
第9話を放送前に、SNS上では「正助くんがどうなるのか気になって待てない…」「住民たちの対立苦しい…」「毎週食い入るように見てる」などの声が上がり、話題となっている。


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