
山田裕貴が、3月10日に都内で行われた「ヱビスブランド 新CM発表会」に登場し、トークセッションでCM撮影秘話やヱビスビールを飲みたくなる瞬間などについて語った。
■共演俳優との不思議な縁を明かす
新CM「ヱビス 始まりの時」篇では、山田が新たな挑戦のため旅立つ友人を送り出す姿を描いており、仲間へのエールと共に、自分ももっと頑張ろうと前向きな気持ちになっていく様子、ヱビスビールを飲んで心が満たされ、思いがあふれていく感情を表現している。3月11日(火)より放映される。
発表会に登場した山田は、CM撮影について「僕が(CM中で)『頑張れよ』って言った俳優さんが、同じ事務所の宮崎秋人くんで、同じ年の彼とは少年漫画みたいな出会い方をしていて。僕がデビュー後に養成所に行ってお話をするという機会があって、話をして教室から出たら、生徒だった宮崎秋人に声をかけられて、『俺、ぜってぇあんた超えてやるからな』って言われたんです」と明かし、「俺もその時若かったので、『は?』と思いながら『いや、俺負けねぇから』って言ったのが出会いだったので、今回一緒に(共演して)『頑張れよ』とか言うのがマジで恥ずかしかったです」と述懐した。
また、CMの注目ポイントについて「1人でゆっくり飲んでいるのがすごく好きなので、たたずんで一人でふけって飲んでいるシーンですね。あの瞬間だけ自分のことカッコいいなって思ってるので(笑)」と語りながら、該当のシーンを再現してみせ会場を沸かせた。
■“思わずヱビスを飲みたくなる瞬間”を語る
そんな中、「思わずヱビスを飲みたくなってしまう門出の思い出」を聞かれると、「作品がクランクアップして、自分の元から役が離れていく時も“門出”だと思っていて、作品が終わった時に『今日は何杯でも許しちゃおう』みたいな思いはありますね。あと、公開初日とかドラマの初回放送日とか、ヱビスを開けて(放送時間を)待ってる、みたいなことはありますね」と告白。
ほか、「俳優としての転機は?」という質問には、「日々、毎日が転機です。多分、昨日よりは絶対何かを学んでいるはずだし」と答えた。
◆取材・文=原田健



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