北山宏光
北山宏光 / (C)フジテレビ

3月14日(金)放送の「酒のツマミになる話」(毎週金曜夜9:58-10:52、フジテレビ系)は、千鳥・大悟&ノブのほか、ゲストとしてバカリズム、紅しょうが・稲田美紀、北山宏光、中島知子、3時のヒロイン・福田麻貴が出演する。同番組は「お酒の席が盛り上がれば何をしゃべってもOK」というルールの下、毎回さまざまなゲストと普段言えないような悩みや失敗談、心に秘めた本音を語り合うトークバラエティー。

なお、今回の放送で2023年11月からナレーターを務めていたホラン千秋が卒業。後任のナレーターは、番組内で発表される。

■中島知子がハマっている新幹線で食べるのに最適な食べ物

大分から東京まで、新幹線で仕事に通っているという中島は、車内で食べるのに最適な食べ物を紹介。続けて「新幹線の中で何を食べます?」と話を振っていくが、大悟は「弁当を新幹線で食べない」と発言し、その理由も語る。また、それぞれが新幹線での過ごし方を明かしていく中、「生ハムやワインを楽しむ」とオシャレな回答をした福田に対し、稲田がかみつき真偽を問う事態に。

■福田麻貴、実家に謎のおじさんがいたことを告白

「いろいろあっておじさんを飼っていて…」と衝撃発言をしたのは北山。昔お世話になっていたおじさんの家賃を、2〜3年払い続けていると打ち明ける。さらに、その話を聞いていた福田も「実家に謎のおじさんがいた」「(福田が)中高生時代に旅行も一緒に行っていた」とぶっちゃけ、信じられない話が続いていく。

一方でバカリズムは、若手の頃にバナナマン・日村勇紀の家に居候していたエピソードを披露。当時は不潔だったという日村と、1枚のバスタオルを共有しなくてはいけない状況で、バカリズムはこっそりと“あること”をして乗り切っていたと明かす。

■「ネトフリ?ネフリ?それともネットフリックス?」悩むバカリズム

そんなバカリズムは「Netflixのことを普段なんて呼べばいいのか悩んでいる」と告白。「ネトフリ?ネフリ?それともネットフリックス?」といろいろな呼び方があることに困惑してしまっているという。その悩みを受けて大悟は「言葉が縮められてどんどん変わっていくことありますよね」「バカリズムさんを“バカリさん”と呼んだときに結構緊張しました」と打ち明ける。

そこから“先輩後輩の名前の呼び方”をテーマにトークを展開。それぞれの立場で、先輩後輩の呼び方にバラつきがあることが判明していく中、先輩に「くん」を付けて呼ぶ文化で育った北山は、「新事務所で先輩をどう呼ぶかまだ手探りの状態だ」と話し、一同で頭の中を整理していく。