10月21日(土)放送の「マツコ会議」(毎週土曜夜11:00-11:30日本テレビ系)は、男性客が急増中だというブラジリアンワックスの店から中継をつなぎ、トレンドを深掘りする。

今回、番組がディレクターを送り込んだのは新宿の脱毛サロン。

マツコデラックスが店員に客層について聞くと、「オープン当初は95%が女性のお客様でした。現在の男女比は半々です」と驚きの実態が明らかに。

■ “ハイジ男子”、その意味とは!?

「ハイジニーナ」という言葉を聞いたことがあるだろうか。衛生、健康法などを意味する英語「hygiene」(ハイジーン)に由来され、アンダーヘアをすべて処理することを意味する。

転じて、アンダーヘアを処理する男子を表す“ハイジ男子”という造語も生まれるほどに、今や男性にとっても脱毛は珍しいことではないそうだ。

この店も「30〜40代の普通のサラリーマンがメインに来店する」だそうで、スタジオからは驚きの声が上がる。

■ 「ツルツルの必要はない」というマツコが、体験談を語る

そんな状況に、マツコは「本人がやりたいことをとめるつもりはないけど、私はあえてツルツルにする必要はないかと思っている」と持論を展開。

しかし、鼻毛を抜くという男性が登場すると「私、鼻はやったことあるよ。すっごい気持ちいいよ」と、意外にも脱毛体験談があることを告白。

■ ディレクター“ヤギ”が体を張ってリポート!

番組では、実際に脇を脱毛する男性の処置に立ち会い、一部始終を見させてもらう。

レーザー脱毛のように、ある程度の毛を剃ってから処理するのではなく、長い毛にワックスを塗り、固まったら一気にその箇所を剥がすという大胆な施術で行われるのラジリアンワックス。

「見ていると、やはり痛そう…」ということで、実際どれほど痛いのか、マツコから“ヤギ”の愛称でかわいがられている川端ディレクターが体を張って、脱毛の最先端を体験&報告する。

苦悶の表情を浮かべる川端Dにマツコは必死に笑いをこらえる。ヤギはマツコに脱毛の魅力をしっかりと伝えられるのか、注目だ。