菊池風磨、櫻井翔主演“占拠シリーズ”に3作品連続出演が決定「髪を伸ばし続けていました」<放送局占拠>
■“占拠シリーズ”3作目が始まる
櫻井が刑事・武蔵三郎を演じる“占拠シリーズ”は、「大病院占拠」(2023年)、「新空港占拠」(2024年)と続編が制作され、本作が3作目となる。
「新空港占拠」事件から1年がたった2025年夏。面で顔を隠した武装集団が500人の人質を取り、“新たな場所”を占拠した。武装集団に立ち向かうのは、刑事・武蔵三郎。新たな敵の正体も、その目的も分からないまま、武蔵三郎の“最悪な一日”が再び始まる。
菊池は「大病院占拠」で武装集団のリーダー青鬼・大和耕一として登場し、武蔵三郎とタイムリミット・バトルを繰り広げ話題となった。病院を占拠したのは、妹・琴音の不審死の真相を明らかにするためだった。そして「新空港占拠」では、収監されていた大和が高層ビルの屋上で何者かと電話をし不敵な笑みを浮かべ、歩きだすシーンが物語のラストとなっていた。
■菊池風磨コメント
――「大病院占拠」「新空港占拠」と続編の出演オファーを聞いた時の感想は?
とにかくうれしかったです。「大病院占拠」の時から、「もし続編があるなら、また出演したい」と直々にお伝えし続けていたので。「新空港占拠」にも出演させていただきましたが、今回は「新空港占拠」よりも出演させていただくということで、非常にうれしく思っています。何より、僕自身が占拠シリーズのファンでもあるので、また同じ世界観で帰ってくるというのが純粋にうれしいですね。
――台本を読んでの感想は?
放送局を占拠すると聞いて、どんなふうに描かれるのかと、僕からするとすごく一気に近くなったなという感覚があったので、もう1話目からワクワクしています。今作を一言でいうなら“裏切りの連続”です。僕にとっては驚きの裏切りだけじゃなくて、うれしい裏切りというか、「ああ、そんなふうに」みたいな。やっぱり目が離せないドラマになりそうだなって。本当にいろいろなところでいろんな裏切りがあるので、そこは期待していただきたいです。
――今作で3回目の出演ですが、役作りで意識していることは?
髪を伸ばし続けていました。「大病院占拠」から時間も経過しているので、そことの繋がりから髪を切っていない方がいいのかなと思って、このお話をいただいた時から切ってないです。あと「大病院占拠」を見返しました。喋り方とか独特な感じで作り込んで、大和耕一自身が青鬼という役に入り込んでいるようなイメージで作っていたので、その喋り方とかを復習していました。
――主演の櫻井さんとは何かお話をされましたか?
はい。でも、この占拠シリーズは隠し事が多くて、僕からはあまり言えないので「今度お願いします(笑)」と。ただ、3作品目というのは一つの節目でもあるので、翔くんからは「せっかくだから何かやれたらいいね」というような話はいただいております。僕もいろいろ考えつつ、せっかくの機会を楽しみたいなと思っています。
――武蔵の台詞の「うそだろ」にちなんで、菊池さんが最近「うそだろ」と思ったことは?
この作品の衣装合わせの時に髪形の話になって、監督がポロッと「白髪なんかもいいな」って。あの時は少し「うそだろ」と思いました。ブリーチしたりキープが大変だったりするので、気合の入れ方でいうと坊主と張るぐらいじゃないですか!多分(笑)。
――ドラマを楽しみにしている視聴者の皆さまにメッセージ
僕もこの占拠シリーズのいちファンとしてすごく楽しみにしております。このすてきな作品により華を添えられるよう精いっぱい頑張りたいと思いますので、ぜひ楽しみにしていただければと思います。


プロバイダならOCN










