
Netflixシリーズ「イカゲーム」のシーズン3が、6月27日(金)より世界独占配信されることに伴い、本作のファンを公言する手越祐也が「イカゲーム」大使に就任する。さらにシーズン3に登場する、“史上最悪に非道なゲーム”に挑むプレーヤー役の日本語吹替声優を務めることも決定。あわせて公開されたインタビュー映像では、自身の「イカゲーム」愛やシーズン3への期待を語った。
■高額賞金を懸けた「負けたら即死」のデスゲーム
同作は、膨大な借金や深刻なトラブルにより人生を諦めかけた者たちが、“人生一発逆転”できるほどの高額賞金を懸け、<誰もが知る子どもの遊び>になぞらえた「負けたら即死」のデスゲームに巻き込まれていくサバイバルスリラー。
シーズン2では、主人公・ギフン(イ・ジョンジェ)が謎多きゲームの支配人フロントマン(イ・ビョンホン)に迫り、ゲームに終止符を打つことを決意して再び舞い戻った。様々な背景を抱えた個性的なプレーヤーがひしめく中、フロントマンが正体を隠してプレーヤーに紛れ込み、ゲームが進むにつれ凄惨な死を迎えていくプレーヤーたちが続出。意を決したギフンは、かりそめの仲間を集め運営側に反乱を起こすが、目の前で大切な親友の命を奪われてしまう…というストーリーが展開される。
■「もっと続いてほしい、終わってほしくない作品」
最終シーズンが間近に迫る中「イカゲーム」大使に就任した手越は、インタビューにて「本当に好きな作品に関われるなんて、こんなに幸せなことはないです。光栄です!」と声を弾ませ、喜びを露わにし「登場人物たちの人間模様や子どもの頃に慣れ親しんだシンプルなゲームを大人たちが人生を懸けて真剣にやる様が面白いのはもちろん、繰り返し見ていると、物語に散りばめられた伏線に気づける。そういう伏線を探したり展開を想像しながら何度も見ています!」と、熱烈な“イカゲーム”愛を爆発させた。
さらに、シーズン3の配信に向け、「本音を言うともっと先のシーズンまで続いてほしい、終わってほしくない作品なのですが、今シーズンがファイナルということで、ゲームは一体どの島で行われているのかといった疑問も含めて、全てが楽しみです!」と新シーズンへの期待を語った。
格差社会や競争社会といった“現実”も反映されており、困窮したプレーヤー同士の思惑や動機が絡み合う濃密な人間ドラマも「イカゲーム」の魅力。物語の結末が明かされるシーズン3は、6月27日(金)にNetflixにて配信される。


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