12月6日に放送された「タカトシのバラエティだろ〜が!!」(AbemaSPECIAL)で、“最強のくびれスト”グラビアアイドル・川崎あやが、掌を返したプロデューサーに“胸元”を大胆アピールする場面があった。

同放送回では、リベンジサポーターを椿鬼奴、とにかく明るい安村が務め、ゲストのリベンジガールに、川崎のほか、グラビアアイドルの池田ゆり、犬童美乃梨が登場した。

まず池田は、一目ぼれした「格闘家の元カレN」にリベンジしたいと語り、取材をきっかけに出会って付き合い始めて結婚の話まで出ていたのに、彼の家にサプライズで訪れたところ、出てきたのはまさかの有名セクシー女優だったという“事件”を明かす。

この時、“私が浮気相手だった!”とく気付いた池田は「絶対に見返してやる!」と誓ったそうで、池田はリベンジ相手の登場に備えて、戦闘服のセクシー水着にスタジオで着替えた。すると、タカアンドトシの2人は「大人っぽい」「腹筋もちょっと割れ気味で…」と池田の美ボディーに興奮していた。

続いて川崎がリベンジしたい相手は、DVD撮影の仕事で知り合った、日焼けをした業界人っぽい「グラビアDVDプロデューサーS」。

Sは「あやさんは、胸が小さいから絶対売れない」と言っていたのにもかかわらず、DVD発売後売れ行きが伸びると、突然態度が急変し、周囲に「自分が育ての親」と言いふらしていたのが、リベンジしたい理由だそう。川崎も、戦闘服の水着に着替えた。

そして、犬童がリベンジしたい相手は、名古屋でのテレビ番組の出演で出会った「テレビ番組スタッフK」。面倒見がよく、優しいKは「やっぱり東京で活躍しないとね」と言いながら、いつも応援してくれていたのだとか。

しかし、犬童が東京進出の相談をすると「何言ってるの? 東京なんて行ったら、身も心もズタボロになるだけだよ。そんなの絶対ダメだよ。あと、そんな大きい事務所じゃないんだから売れるわけないよ。どうせグラドルなんてAVにいくことになるんだよ」と言われ、グラドルを軽く見ていたことが、リベンジしたい理由。犬童も戦闘服の水着に着替えた。

戦闘服の水着に着替えたところで、リベンジしたい相手が1人登場。

現れたのは川崎がリベンジしたい相手の「グラビアDVDプロデューサーS」だった。タカが真相を確かめると、Sは「まあ言ったんじゃないですかね。全然覚えてない」と答えながらも、「たくさん女の子見てるんで…」と言葉を濁した。

リベンジタイムでは、Sを後悔させるべく2つのゲームを行った。1つ目は“小さいなんて言わせない! 私の胸を見なさいよリベンジゲーム”と題し、台の上に上がったSに「胸が小さいから売れない」という発言を後悔させるため、川崎が台の下から胸元をアピールする。

Sには「後悔」のボタンを渡し、ついつい下を見てしまう、もしくは「本当は見たい!」と思ったら、後悔ボタンを押してもらうことに。川崎は「後悔」のボタンを押させるべく、胸元アピールを連発し、助っ人として参戦した池田と、犬童のアピールに対し後悔ボタンを押すS。

続いての“グラドル体験! リベンジ撮影会ゲーム”では、Sにグラビアアイドル役、川崎がカメラマン役となり、川崎が指示するポージングを実行してもらう。

Sには「恥ずかしい!」と思ったら、後悔ボタンを押してもらうのだが、M字開脚やセクシーな表情を指示されてもちゅうちょなく挑むSに、スタジオは大爆笑。

Sは後悔ボタンを何度か押したが、「後悔していない」と言い張ったため、判定はまさかのリベンジ失敗となり、川崎はずぶ濡れバズーカで、顔に水をかけられてしまった。(ザテレビジョン)