2018年2月28日(水)に放送される埼玉発地域ドラマ「越谷サイコー」(NHK BSプレミアム)のロケ取材会が行われ、主演の佐久間由衣をはじめ、竹下景子、佐藤二朗が登壇した。

同作は、先祖の幽霊・伝助(佐藤)と出会ったヒロイン・加奈子(佐久間)が、埼玉・越谷という街や家族の存在というものについて、改めて考えを巡らせていくヒューマンドラマ。くすっと笑えたり、しんみりさせたり、心が温まるシーンがふんだんに盛り込まれているという。

ヒロインの加奈子を演じる佐久間は、「楽しく笑いに溢れている現場で、撮影が始まりました。まだ探り探りではあるんですが、自分にできることを一生懸命頑張りたいと思っています。すてきな共演者の方たちと一緒にお芝居ができるのがすごく楽しみです」と気合十分の様子。

先祖の幽霊・伝助を演じる佐藤は、「東京以外の地方をどんどん元気にしていく『地域発ドラマ』というものを作ることはいいことですね。役者としては仕事も増えますし(笑)。とてもいいと思って参加させていただきました。また、僕だけが唯一時代劇という今までにない体験のドラマなので僕自身も楽しみにしています」と思いを明かす。

加奈子のおばあちゃん・良枝を演じる竹下は「先日のドラマの顔合わせ、台本の読み合わせでは、埼玉県ご出身、埼玉県に在住の方が何人もいらっしゃって、東京都のお隣という感じが改めてしました。今回、私は77歳のおばあちゃんを演じさせていただきます。新しいチャレンジですね」と笑顔を見せた。(ザテレビジョン)