神職免許を持つ異色のタレント・千代田唯が、11月24日に2枚目となるBlu-ray&DVD「かわいいお姉さん」(竹書房)をリリース。東京・秋葉原で行われたトーク&握手会に出席し、作品の見どころの他、神主・神職としての思いを明かした。

28歳の誕生日となる9月20日にプーケットで撮影された本作。千代田は「キャビンアテンダントの服を着ているんですけど、私の母と姉が元々キャビンアテンダントで、私もキャビンアテンダントになりたいというのが夢だったんですよ。なのでこのDVDで一つ夢がかないました」と笑顔であいさつした。

さまざまなコスプレにも挑戦した中で“制服”姿も披露している。「28歳なので…どうですか? 見ていただいて判断していただきたいです。昔高校生の時すごく太っていたので、今着た方がいいかなという感じになってます」と照れ笑いを浮かべた。

そして、ことし1年を振り返った千代田。「ことしは初めてグラビアのDVDを出させていただいたりとか、ゴルフも始めていろんなことに挑戦できた年でした。来年はもっと大胆な年にしたいと思います」と高らかに宣言した。

また、“神職”免許を所有している千代田は「これから1年で一番忙しい時期になるんで、神主としてもいっぱい働いて、年末年始は神主としてちゃんと働いて、新しい年、2018年をまた新たな気持ちで頑張りたいと思います。

神主としての目標? 最近初めて“文化人”として日本の文化を広めようというイベントに呼んでもらったんですよ。なので老若男女、神社の良さを伝えられればなと、神主として思ってます」と意外な目標も明かした。(ザテレビジョン)