12月22日(金)の「バズリズム02」(日本テレビ系)では“アナログレコード ハマりかけ人間”と題し「back number」が登場。アナログ盤の魅力を語った。

アナログレコードにハマりかけているきっかけは、自分たちのベスト盤をアナログバージョンで作ったことから。清水依与吏(ボーカル/ギター)は、レコードのカッティングをビートルズのマスタリングでグラミー賞を受賞したTim Young(イギリスの名エンジニア)に依頼したのだが「仕上がりがこんなに違うんだっていう。正直ちょっとバカにしてたんで、(音が)篭ってんだろ?みたいな。ちょっとわかってる感じ出すんだろ?とか思ってたんですけど。そうそう、こういう音で聞いて欲しかったんだよ。みたいな感じに思えたので」と明かした。

バカリズムからの「プレイヤー買ったんですか?」の質問に、清水は「買いました、レビューをいっぱい見て」と答え、小島和也(ベース/コーラス)は「持っているんですけど、そんな良いものではなく、とりあえず聞けるって言う状態ではあります」と答えた。

だが栗原寿(ドラムス)は「僕はあのー、依与吏さんのお下がりを…。きっと多分また良いものが欲しくなるんで、そうしたら今のがいらなくなるじゃないですか。それが来るのを待ってます。だから僕はこれからハマる予定人間です」と回答、バカリズムから「(お下がり)待ちなんですね。(番組に)来るの早かったんじゃない?」とツッコまれスタジオの笑いを誘った。

次回の放送は2018年1月5日(金)、「新春恒例企画 これはバズるぞ2018」を予定。(ザテレビジョン)