12月23日放送の「二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜」(テレビ東京系)で、TOKIOの松岡昌宏、博多大吉、梅田彩佳が、博多・中州の屋台「呑龍」へ。過去の放送を振り返りながら、本音トークを展開。松岡が、「ジャニーズ事務所の時代が変わった!」とコメントする一幕があった。

まずは、「すじポン」「炙り明太子」をアテに、焼酎や梅酒で乾杯。ことし一年を振り返ることに。大吉が「印象に残っていることはありますか?」と聞くと、松岡は「ゲストで言うと、手島優事件だね。あれはよくオンエアしたなと思う」とコメント。該当回では、手島の整形疑惑を追及。その中で、松岡が「芸能人の女なんて、だいたいいじってるじゃない。俺なんて、昔共演した女、(顔が変わりすぎて)わからなかったよ!」とコメントしており、この一連の流れをそのまま使った番組に敬意を表した松岡は、「僕はあの瞬間に、何かをつかんだような気がしたの。うちのチーフマネージャーから電話がかかってきて“(手島の回は)最高でしたね!”と言われて…。その瞬間、“時代が変わったな〜ジャニーズも!”と思った」と告白。一同は感慨深く大きくうなずき、大吉が「そもそも(ジャニーズ事務所のタレントが)お酒を飲む番組をやること自体が革命的」と語る場面があった。

さらに大吉も、「(ことし一番気になったのは)華丸から“お前はウソをついている”と言われたんですよ。よく東京で刺身を食べて“上手い!”って言うけど、“(東京の刺身が)上手いわけがない”って言うんですよ。“上手いかもしれないけど、お前は東京に踊らされてる”って…(笑)」と大暴露。これには、酔った華丸も思わず苦笑いしていた。(ザテレビジョン)