武田玲奈主演のドラマ「人狼ゲーム ロストエデン」(tvk、メ〜テレほか)の第2話場面写真が解禁となった。

原作小説&コミカライズがシリーズ累計80万部突破し、アプリゲームも人気の「人狼ゲーム」実写化第7弾。ある場所に強制的に集められた高校生10人が、あらかじめ定められた役職“人狼”と“村人”に分かれ、命を懸けた心理戦を展開する、ヨーロッパ発祥のパーティーゲームをモチーフとしたサバイバルサスペンス。4月7日(土)には映画「人狼ゲーム インフェルノ」の公開も控える。

第1話では、主演の武田演じる野々山紘美が目を覚ますと、クラスメイト9人と共に見知らぬ場所に監禁されていた。目の前のモニターには「人狼ゲームの始まりです」の文字がを映し出される…。あらかじめ定められた役職「人狼」と「村人」となってだまし合い、投票で生死を争う殺戮ゲーム「人狼ゲーム」が開始された。

第2話では、大広間の壁に「死んでつぐなえ」の文字が描かれているのを発見する。メッセージの意味と、その犯人を巡って話し合う紘美ら。すると、水谷和希(松本享恭)が浅見ルナ(上野優華)に送った告白メールが、いたずらでクラス中に拡散された事件に思い当たる。この場にいない水谷が黒幕なのか? しかし、非情にも投票の時間になり、一人目の死者が出る。

今回公開された第2話の場面写真では、「人狼ゲーム」の投票に挑む紘美役の武田のさまざまな表情が切り取られている他、亜利沙役の小倉優香、ルナ役の上野優華の姿も捉えられている。また、第2話では綾部真弥監督が「歴代人狼女優の中でも特筆の『ナミダの天才』である。泣くシーンで、ベストタイミングで涙を一粒ポロリと落とすことができる」と絶賛する、武田の迫真の泣きの演技を見ることができる。(ザテレビジョン)