嵐の櫻井翔らが、14日に都内で開催された、アフラック〈生きるためのがん保険 Days1〉の新商品発表会に出席。櫻井のほか、アフラックおなじみのCMキャラクターである、西島秀俊、渡辺直美、松岡茉優も登場した。会見では100歳までの人生計画の発表、健康年齢測定が行われた。

“100歳まで生きる時代”に合わせ、登壇者の4名が「私の100歳までの人生計画」をパネルで披露することに。それぞれ100歳時の目標に、松岡は大好きなうどんで“松岡印のうどんをつくる”、渡辺は“子供、孫、ひ孫たちと踊る”、西島は“大人の恋愛映画(に主演)”など、思い思いの目標を発表する。最後にパネルを見せる櫻井は、この流れに「トーンを間違えちゃった」と及び腰。パネルを公開したところ100歳時の目標の欄には「ペン習字を始める」と、まさかの珍(?)回答が。

櫻井は「やってないことに常に挑戦したい」と理由を説明しつつも、「コンビニへ行ったときに資格のパンフレットがあって、ペン習字の文字が目に入ったから」と、事情を告白した。

その後、100歳まで元気に過ごすために自身の健康年齢を知ろうということで、4人は反復横跳びと立位体前屈に挑戦する。櫻井は36歳の男性平均48回、渡辺は30歳女性の平均である43回を目標に反復横跳びにトライ。櫻井が53回、渡辺が45回と、共に平均をクリアする測定結果をたたき出し、これには櫻井も「50回越えを達成できて本当によかった。嵐のメンバーでは僕がいちばん(運動が)できない立ち位置。僕が目標を超えられたから(嵐全体の)底上げになったと思います」と笑顔で語る一幕も。

また、この成績から導き出された健康年齢が、櫻井、渡辺ともに28歳と実年齢を下回る結果に。櫻井は「ちょっとうれしいですね」と素直に喜び、「直美、タメじゃん」と語りかけ、渡辺も「まじかよ〜、翔」と反応。この同い年トークで会場をわかしていた。その後、立位体前屈を行った46歳の西島が、同年齢の平均が8cmという中、15cmを記録。この結果に驚いた櫻井からは「改ざんとか書き換えはないですよね?」とキャスターらしい時事ツッコミが飛び出し、西島の22歳という驚異の健康年齢に参加者一同が驚いていた。(ザテレビジョン)