6月1日放送の「A-Studio」(TBS系)にV6三宅健がゲスト出演、自分を奮い立たせてくれた森田剛の言葉を明かす場面があった。

三宅は滝沢秀明の誘いで「滝沢歌舞伎」に2016年から出演しているが、参加した最初の年に足を骨折。その時に三宅の元にすぐに駆けつけたのが森田だったという。

その時の状況を三宅は「(骨折したことを)メンバーにいちいち報告はしないんで、みんなニュースで知ったんだと思うんですけど」と説明。

続けて「(森田が来場する時は)いつもだいたいギリギリに来るんですけど」「その日は30分前に到着してソワソワしてたらしい」と、三宅は自分の骨折を気に掛けてくれた森田の様子を明かした。

森田からは「(三宅を見るために来たのに)おまえ、踊らねえのかよ」とハッパを掛けられて、「踊んなきゃな」と気持ちを奮い立たせた三宅は、骨折したまま舞台を務め上げたことを振り返っていた。

放送終了後のSNS上には「剛健のエピソードはキュンキュンする」「三宅健と森田剛は2人ともお互いを必要としている」など剛健コンビへのメッセージが数多く寄せられていた。

次回、6月8日(金)放送の「A-Studio」には大倉孝二がゲスト出演する予定。(ザテレビジョン)