若者を中心に人気拡大中のコミュニケーション動画アプリ「Tik Tok」の世界観を体感できる「Tik Tok Gallery」のオープニングイベントが6月24日に、第1回開催場所である東京・ダイバーシティ東京プラザ 4Fエンタメスペースにて行われた。

イベントには、若者カルチャーには疎いダチョウ倶楽部と、「Tik Tok」で話題の現役女子高校生姉妹・エリカ、マリナが登場し、2人にレクチャーを受けながらダチョウ倶楽部が「Tik Tok」に初挑戦した。

6月11日発売の「週刊ヤングマガジン」(講談社)の巻末グラビアで、そろって初水着姿でグラビアデビューを果たしたエリカ・マリナ。

2人合わせてTik Tokフォロワーが60万人近くいるという人気姉妹が、Tik Tokの楽しみ方や魅力について分かりやすく説明した。

会場内のモニター画面を使い、Tik Tokならではの柴犬のスタンプが顔に映る動画加工も紹介。

それを受け、イベントMCから「Tik Tok、やってみたくなりましたか?」と聞かれた上島竜兵は「いやいや、そんな簡単そうに言うけど、いきなり踊れって言われても踊れないからな!」と断る。

すると寺門ジモン、肥後克広が名乗りを挙げると、「じゃあ、俺が踊るよ」とおなじみの流れに。結局、ダチョウ倶楽部とエリカ、マリナの計5人で挑戦した。

■ エリカ・マリナ、さすがのダンス

挑戦したのはTik Tokに投稿される動画の中でも、最近特に人気のあるという、リズムに合わせてこぶしを突き出すダンス「#だれでもダンス」。

まずはエリカ・マリナがお手本としてダンスを披露し、その後ダチョウ倶楽部の3人も「できるかなぁ」と言いながらも「#だれでもダンス」を踊った。

不安げな口ぶりとは裏腹に、見よう見まねでダチョウ倶楽部は完璧な「#だれでもダンス」を披露。彼ららしいオリジナリティーあふれるアドリブの振り付けを見せ、会場は笑いに包まれた。

そして、エリカ・マリナが加工した動画がモニター画面に映し出されると、その完成度の高さに驚きの声が。

Tik Tokに挑戦した感想を聞かれ、肥後は「初めてやりましたが、おじさん世代でも楽しめました」とコメント。

一方、姉のエリカも「私たちもとても楽しかったですが、ダチョウ倶楽部の皆さんにも楽しんでいただけてうれしかったです」と笑顔で語った。

また、エリカ・マリナの2人へのアドバイスを求められた肥後は「見た目はかわいいから、あとはわれわれみたいに実力をつけて頑張ってください」とコメント。

続けて、上島も「そう! お笑い界の実力派、ダチョウ倶楽部みたいにね。ギャグは2つくらいあった方がいいよ」と助言した。(ザテレビジョン)