モーニング娘。'18の飯窪春菜が、20日に神奈川県内で行われたGYAO!オリジナル番組「ハロプロのモノホン!」の収録後に会見に応じた。先日、今秋に行われる全国ツアーをもって卒業することを発表した飯窪は「2年くらい前から考えていた」と思いを語った。

飯窪は卒業のきっかけを問われると「昨年の9月にモーニング娘。が20周年を迎えたことで、20周年イヤーという1年間を過ごしてきたんですけども、今度9月で21周年を迎えて、20周年イヤーも終わった節目で、自分の未来も考えたときに、今このタイミングがいちばん自分にとってベストな卒業のタイミングなんじゃないかなと思って、会社の方に相談させていただきました」と回想。

卒業後については「ソロとして芸能活動は続けていきたい」と思いを明かし、「残り約4カ月は、全力でモーニング娘。に全身を捧げて全うしていきたいなと思います」とニッコリ。また「今すごくやりたいのはお芝居」とも。漫画好きのため実写化作品に興味があるそうで「2.5次元の舞台だとか、あと『銀魂』みたいに実写化された映画だとか、そういうものに出演できたら嬉しいです」と話した。

「ハロプロのモノホン!」は、ハロー!プロジェクトメンバーが、さまざまなジャンルの一流のパフォーマー、クリエイターから、“モノホン”な技術を学び、コラボレーションし成長する番組。コラボしてみたいジャンルを問われた飯窪は「コスプレしてみたいです。プロのコスプレーヤーさんたちって、皆さん自分で衣裳を作られるじゃないですか。武器とかも全部自分で作られているので、一から自分で何かを作って、好きなキャラクターとかになってみたいって思います」と笑顔を見せていた。

会見には譜久村聖、生田衣梨奈、石田亜佑美、佐藤優樹、小田さくら、野中美希、牧野真莉愛、羽賀朱音、加賀楓、横山玲奈、森戸知沙希も出席した。(ザテレビジョン・岸豊)