10月19日に放送された「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)に、元モーニング娘。の後藤真希が登場。アイドル時代に彼氏と同せいしていたことを明かした。

モー娘。に3期メンバーとして13歳で加入した後藤。「LOVEマシーン」でセンターに抜てきされ、売上164万枚で初のミリオンヒットに。さらに、在籍1年半で異例のソロデビューを果たし、17歳で卒業した。

そんな後藤だが、アイドル時代に一般人である現在の夫と実家で同せいしていたという。

「私の実家です。やっぱ外で会うのが難しいんですよね。だから、実家の勝手口を使って出入りしてもらって…」と告白。

「親も全部知ってたってこと?」と浜田雅功が尋ねると「知ってました。公認で」。

松本人志が「よく写真撮られなかったね」と振ると、「大家族なんで、いっぱい出入りがある分、兄弟みたいな感じで…」とその理由を明かし、松本が「やり方があくどいな!」とツッコんだ。

「付き合って半年くらいで彼と結婚したいから仕事辞めるって言ったの?」と坂上忍が驚くと、「母親は大反対でしたね。彼も彼でお母さんから別れなさいという雰囲気でずっとチクチクされてたと思うんですけど…」と当時の状況を説明した。

「で、別れちゃったの?」と坂上が聞くと、「でも彼の方からですよ、『もう真希ちゃんのことは好きじゃない』って言われて、そのまんま出てって…」と振り返り、「でも、最終的にその人と結婚した?」と坂上が確認すると、「そうなんです! 6年後に…」としみじみ明かした。

次回の「ダウンタウンなう」は、10月26日(金)放送。ゲストに市原隼人、倉科カナが登場する予定。(ザテレビジョン)