折り紙の魅力を伝える「オリガミの魔女と博士の四角い時間」(毎月最終土曜夜10:45-11:00、NHKEテレ)の10月27日(土)の放送では、温水洋一がゲストで登場する。

滝藤賢一演じる主人公・折り鶴博士とオリガミの魔女(声・尾上菊之助)が絵本のような空想世界を展開する物語で、温水は相棒のペガサスを探して博士の家に迷い込む“初老の勇者”を演じる。

滝藤との共演について、温水は「滝藤さんのような、個性的で芝居がうまい役者との初共演を楽しみにしていました。ドラマではなかなかない「博士と勇者」という関係のお芝居は、お互いに困り困らせ、時には形勢逆転したりして、とても楽しかったです」とコメント。

「“折り紙の好き嫌い”関係なく、大人も楽しめるドラマになったと思います」と番組をアピールした。

“博士のオリガミ講座”では、勇者の相棒のペガサスの折り方を紹介し、ほぼアドリブで繰り広げられる、滝藤と温水のコミカルなせりふの掛け合いにも注目だ。

■ 10月27日(土)のあらすじ

ある日、折鶴博士の元にヨボヨボの初老の男がやってくる。男は博士が折り紙で作ったペガサスを見ると、いきなり博士に切りかかってくる。危うく殺されかける博士。実は、よぼよぼの男はかつて勇者だったという。男は相棒のペガサスを探す放浪の旅の途中に、博士の家に迷い込んだのだった…。(ザテレビジョン)