篠原ともえと次世代アイドル・フィロソフィーのダンスの十束おとはと佐藤まりあによる新番組「シノのス」(毎週金曜昼4:00-、YouTube・テレ朝動画)が11月9日(金)よりスタート。その第1回収録が行われた。

2015年4月から3年半、167回のネット配信と20回の地上波特番を送ってきた、篠原とバニラビーンズの「シノ×バニ」が装いを新たにリニューアル。

新たにフィロソフィーのダンス(略称・フィロのス)の十束と佐藤を迎えて、今話題の美容グッズやおしゃれアイテム、知っていたら得するサービスや大人から子供まで楽しめる最新人気スポットなど「今気になる最新情報」を紹介していく。

舞台設定は原宿キャットストリートのとある広告会社「シノハラ・エージェンシー」。篠原社長、新入社員のおとは、まりあの元に集まってくるさまざまな最新情報を世の中に発信していく。

毎回一つのお題を徹底的にリサーチ、その人気の秘密をひも解き、3人がそのテーマに合ったキャッチコピーやPVを独自に制作して世間にその魅力を伝える。

"フィロのス"の2人は初のMC。安定感のある篠原とフレッシュな2人が生み出す新たな化学反応にも注目だ。

カメラの回っていないオフの時間も、収録中で出てきた”腹筋”に関する話題で盛り上がったり、フィロソフィーのダンスの楽曲を3人で口ずさんだりするなど、現場はもはや女子会ムード。終始和やかで和気あいあいとした雰囲気で収録は進んだ。

■ 出演者コメント

――1回目の収録を終えていかがですか。

篠原ともえ:はつらつとして元気でかわいらしい2人がやってきて、シノハラ・エージェンシーがさらに活気のあふれる空間になったと思います。2人は本当に感じたままに表現してくれるので、一緒にやっていてすごく安心感がありました。普段のアイドルとは違ったクリエイティブな一面がこの番組で出せたらいいなと思います。

十束おとは:とっても楽しかったです! (前番組の)「シノ×バニ」はプレゼンをするなど、“ちゃんとした”番組のイメージがあったので、私たちに後任が務まるのかと不安にもなりましたが、「最初から張り切っていこうね!」とまりあと話し合って収録に臨めたので、結果として2人の絆がさらに深まったと思います。

佐藤まりあ:昨日の夜は緊張で眠れなくて、夜中に4回くらい目が覚めてしまいました。本番もとても緊張しました。番組出演が決まってから「これに挑戦してみたい」というものが日常的にどんどん浮かぶようになり、自分にとっていい影響が出ていると思います。まだ番組収録1回目を終えたばかりですが、これから番組と共に成長していけたらいいなと思います!

――今後の抱負を教えてください。

篠原:これまで「シノ×バニ」が積み重ねてきた実績もあるので、今後は本格的に商品を作ったり、何かのデザインをしたり、番組を通して社会につながるような活動ができればと思っています。

十束:これからシノハラ・エージェンシーの一員としてたくさんのことに挑戦していくと思いますが、楽しみながら、3人でモノの魅力を伝えられたらと思います!

佐藤:「シノのス」でしかできないことがたくさんあると思うので、私もアイディアを振り絞って3人でシノハラ・エージェンシーをすてきな会社にしていきたいなと思います。

――篠原社長の印象はいかかでしたか?

十束:初めて打ち合わせでお会いした時に、篠原さんがいろいろな意見を出していらっしゃるのを見て、とてもかっこいいと思いました。私もこれから自分のアイデアをたくさん提案できるようになりたいと思いました。本当に尊敬するところがたくさんあるので、これからも社長を見習っていきたいと思いました!

佐藤:優しいのはもちろん、仕事をするにあたって、気負わなくていいという安心感を与えてくださいました。何かやるにしても「楽しんで」とおっしゃってくださるので「緊張せず楽しくやろう」と思わせてくれました。本当に懐が深く頼りになります!

――フィロソフィーのダンスの他のメンバーに報告したときはどんな反応をされましたか。

十束:「おめでとう! 頑張ってね!!」と言われました。

佐藤:あとは「篠原さんはどんな人?」と聞かれたので「優しかったよ、きれいだったよ」と報告しました!

篠原:いいじゃない、できる社員をもって幸せよ〜。

■ 第1回内容

シノハラ・エージェンシーの篠原ともえ社長のもとに、新入社員の十束おとはと佐藤まりあが出社。篠原社長はファンキーな服装の2人に驚きつつ、まずは自分たちのキャッチコピーを作るようにと初めてのミッションを課す。

フィロソフィーのダンスはアイドルグループでありながら、キャッチコピーが存在せず、2人にとっては初めての体験となる。

おとははゲームが大好きで、ゲームに勝つために一から部品を調達して自分でPCを作ってしまうほどのオタクという一面を披露。篠原社長のために作ってきたという手のひらサイズの超小型PCをプレゼントする。

さらに、ゲームや家電が好きすぎるあまりに、休みの日は機械を徹底的に研究するという私生活も紹介。そんな職人気質な一面に、思わず社長も「経費大丈夫かしら…」と心配してしまう。

まりあは王道アイドルという見た目に反して、腹筋がバキバキに割れている意外な一面を紹介。実際にその自慢の腹筋をスタジオで披露し、篠原社長とおとはが触ってみると「板チョコ」「文鎮」「鉄の塊」と独特な表現で大興奮。あまりの盛り上がりに、まりあも思わず「割れていてよかった」と照れながら笑う。

その後、“腹筋先生”まりあから家でも腹筋を鍛えられるお手軽グッズを紹介。インナーマッスルを鍛えることができるという秘密兵器で、まりあ先生の鬼の指導が始まる。

そんな自己アピールの末に、自分のキャッチコピーを完成させた2人。篠原社長の合否の判定はいかに…!?(ザテレビジョン)