1月7日深夜に放送された「オータケ・サンタマリアの100まで生きるつもりです」(テレビ朝日)に出演した大竹一樹(さまぁ〜ず)とユースケ・サンタマリアが、一風変わった健康法についてトークを繰り広げる場面があった。

健康にまつわる専門誌「月刊健康」の嶋崇編集長が、夜間の頻尿予防に効くという触れ込みで紹介したのは「会陰こすり」という健康法。

嶋編集長は自分の会陰をこすりながら「会陰というのは、性器と肛門の間のことです」と説明。股間をこすり続ける行動はコミカルにも見えるが、嶋編集長は「私がいい加減なことを言ってるわけじゃなくて(笑)。東京都の高齢者向けの医療機関にいらっしゃる先生が教えてくれた」と付け加えた。

VTRを見終わったユースケは「俺と大竹さん、(すでに)やってるのよ」と切り出した。年を重ねた男性の中には、用を足した後の残尿感を感じる人も少なくないが、ユースケも同じ症状に悩んでいたとか。

そんなある日、トイレでばったり出くわしたユースケと大竹は、会陰部を押すことで残尿感を解消できるという話題で意気投合したという。

頻尿予防ではなく残尿解消のために始めたものだったが、ユースケが「俺ら、自然とやってた」と言うと、大竹も「20〜30年やってるよ」と同調。ユースケは「お試しあれ男性諸君!」とカメラに向かって呼び掛けていた。次回の「オータケ・サンタマリアの100まで生きるつもりです」は1月14日(月)放送予定。(ザテレビジョン)