沢村一樹主演の「刑事ゼロ」(毎週木曜夜8:00-8:54、テレビ朝日系)が、1月10日(木)の初回2時間SPで14.7%の高視聴率を獲得。さらに、瞬間最高視聴率が16.1%に達し、好調なスタートを切った。

1999年からスタートした木曜ミステリー枠における新シリーズの初回としては、歴代最高の数字をたたきだした他、2019年1月スタートの民放連続ドラマの初回視聴率としてはトップとなる。(※数字はいずれもビデオリサーチ調べ・関東地区)

初回のストーリーは沢村演じる主人公の刑事・時矢暦彦が、20年間の記憶を失ったことから始まり、源氏物語になぞらえた連続殺人に「記憶“ゼロ”」の状態で挑み、見事解決するというもの。

沢村は「京都の魅力、現場スタッフの努力がいい形で視聴者の皆さまに届いて、本当にうれしく思います。『刑事ゼロ』の愛すべき刑事たちを、これからも応援していただけたらうれしいです」と喜びのコメントを寄せた。(ザテレビジョン)