北川景子主演のドラマ「家売るオンナの逆襲」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)の第3話(1月23日[水]放送)に、客の真島みどり役として元“セーラー戦士”沢井美優が登場したことが「懐かしい〜」「この共演エモいな」「セーラー戦士は永遠の美女軍団!!」とSNS等で話題になっている。

北川と沢井は人気アニメ「美少女戦士セーラームーン」の実写特撮ドラマ版(2003年、TBS系)で共演しており、以来、安座間美優や泉里香、小松彩夏らメンバーの誕生日をお祝いし合う様子がブログにアップされるなど、“セーラー戦士”同士の交流は15年以上続いているという。北川はセーラーマーズ役、沢井はセーラームーン役だった。

今作は“伝説の不動産営業ウーマン”三軒家万智(北川)、通称“サンチー※”が「私に売れない家はありません」と、家を売りまくるお仕事ドラマ。2016年7月期に放送された「家売るオンナ」の続編だ。(※「三軒家チーフ」の略)

■ 3話のテーマは「LGBT」

第3話は、万智たちテーコー不動産の面々が手分けして、買い手の付きにくい物件3軒の現地販売を行った。庭野(工藤阿須加)の担当する物件に、ゲイの客が見学に来たことから、新宿営業所ではLGBTについて勉強会を行う。

一方、足立(千葉雄大)の客として来た、みどり(沢井)と智代(芳野友美)がレズビアンであることを理由に、売主から家の購入を断られる事案が発生。万智はみどりたちに新しい物件を紹介しようとする足立の前に現れて、自分が家を売ると宣言をした。

■ 沢井美優「幸せでした。」と感謝の意

北川と沢井の共演シーンは少しのシーンのみであったが、ファンは「セーラー戦士出てるじゃん!懐かしい〜」「北川景子さんのセーラーマーズ好きだった」「久々の共演だね。やっぱりセーラー戦士は永遠の美女軍団!!」と胸を熱くしたようだ。

沢井本人も放送後に『まためぐり逢えた。』と題したブログを更新し、北川との2ショットを掲載。

「景ちゃんとの久しぶりの共演、幸せでした。こんな素敵な機会をくださったことに心から感謝しております。」と綴り、「ただ悔やまれるのは留守堂さんと足立さんのもとでお家の購入を決めてしまったことですね。笑 サンチー節を生で聞きたかったです。ふふ。」と、劇中で今シーズンから登場しているフリーランスの不動産営業マン・留守堂謙治(松田翔太)に万智が惜敗したことも報告している。

1月30日(水)放送の第4話は、万智が定年を間近に控えた企業戦士の山路(佐野史郎)と娘夫婦の家探しを担当する。娘の花(北原里英)が山路のすすめる資産価値のある家を「ダサい」と気に入らず、話がまとまらない。そして、留守堂は怪しく万智に近づいてくる。(ザテレビジョン)