放送3年目に突入したグルメトークバラエティー「人生最高レストラン」(毎週土曜夜11:30-0:00、TBS系)に、2月2日(土)の放送から2代目アシスタントとしてTBS入社1年目・宇賀神メグアナウンサーが登場する。

このたび宇賀神アナが初めての同番組収録に臨み、収録後にペアを組む新MC・徳井義実と取材に応じた。

――収録の感想をお願いします。

宇賀神アナ:まず、ずっとおなかが鳴りそうで…(笑)。

徳井:分かるよ、しょっちゅう鳴るもん俺も(笑)。

宇賀神アナ:おなかがすくのはありましたね。あと私はずっとこの番組のファンで…今まで視聴者だったんですけど、出演者になれたのはすごくうれしいです。幸せだな、という気持ちでずっと今日は収録をさせていただきました。

この番組はご飯は出てこないので、本当におなかはすくんですけど(笑)。ゲストの方のおいしそうに話す表情だったり、エピソードだったりを聞いていると、心が満たされるんですよ。その感じを視聴者の方にも伝えられたら、と思います。

――そんな宇賀神さんを見て、徳井さんいかがですか?

徳井:(宇賀神アナは)僕らともだいぶ年が離れていますし。彼女なりの目線でコメントしてくれたりとか、そういうこともこれから増えてくると思うので、楽しみですね。

実は宇賀神さんとは、僕が別の仕事でセント・フォースに行った時、当時19歳の彼女にお会いしているんです。

だから『ああ、あの子と今一緒に仕事をするようになったんやな』って思ったら、なんだか親戚のおじさんみたいな感じになりますね(笑)。

――当時と今の宇賀神さんとは、印象は何か変わりましたか?

徳井:でもね、あんまり変わってないですね。

宇賀神アナ:(再会した時も)すぐに気付いていただけたんですよ。

徳井:19歳の初々しさのまま、今アナウンサーになっていますね。でもここからね、しっかりしていくのか、黒くなっていくのかは分からないですけれども(笑)。今のところ、第一印象のまんまです。

――先ほど徳井さんは「親戚のおじさんの気分」とおっしゃっていましたが、宇賀神さんから見て徳井さんはどのような方ですか?

宇賀神アナ:勝手にお兄さんみたいに思っています。

徳井:それは気を使って“お兄さん”にしてるやろ?(笑)

宇賀神アナ:違いますよ!(笑) 本当にお兄さんみたいです。

■ 徳井「楽しんでやってもらえれば、と思います」

――宇賀神さんは、初めての「人生最高レストラン」収録に向けて準備されていたことはありますか?

宇賀神アナ:小さいノートに、いろんな方の食レポの言葉を書きためていました。

私はボキャブラリーがないので…テレビを見て、先輩アナウンサーはもちろんですし、芸人さんの言葉もそうですし、「言い回しがいい!」と思った言葉はメモするようにしています。

――前アシスタントである笹川(友里)アナから何かアドバイスをもらいましたか?

宇賀神アナ:徳井さんもそうですし、“常連客”の方々についても「皆さん本当に優しいから。大丈夫、伸び伸びやって!」と背中を押されました。

実際に収録では本当に徳井さんに助けていただいて…伸び伸びと楽しくやらせていただきましたね。これからもっとしっかり進行できるように、精進していきます。

――では、徳井さんからアドバイスはありますか?

徳井:もう堂々たるもんですしね、おどおどするわけでもなく。テレビに出始めて一年やっちゅうのに、よくこんなに真顔で座ってられるなぁ、と思ってました(笑)。肝が据わっている感じですね。

この番組はトーク展開で絶対にこうせなあかん、みたいなのもないし、本当にみんなでわいわい楽しめるのが一番だと思うので。楽しんでやってもらえれば、と思います。(ザテレビジョン)