2月25日に放送された「激レアさんを連れてきた。」(テレビ朝日系) に関根勤と広瀬アリスがゲストで登場。激レアさんの熱意に心を打たれる場面があった。

今回の激レアさんは「小さい頃から異常なほどバスが好きすぎて、ついに個人で路線バスを開通させてしまった人」のヤマモトさん。

家の前がバス停だったことから4歳頃からバスに興味を持ち始めたヤマモトさん。その思いはずっと続き、大学生になりバス運転に不可欠な大型二種免許も無事に取得した。

いざ、バス会社に就職…と思ったヤマモトさんだが「若造は経験と腕がないからNG」などの理由から採用試験に落とされてしまう。「これは、かわいそうだな〜」と関根も思わず言葉を漏らしていた。

その後、中古のバスを個人で購入、さらに葬儀屋さんの送迎を請け負うことで、バスを運転する夢がかなうことに。しかし、バス送迎の仕事はうまくいかず赤字に。

こんな逆境に置かれても「バスを運転したい」というヤマモトさんの思いは尽きなかった。

そんなヤマモトさんはついにコミュニティーバスの運転手として働くことに成功。現在は地域住民の足となり、日々バスを運転しているヤマモトさんは「自分の好きなことをさせていただいて、お客さんに生かされていると。皆さんに感謝しかない」とコメント。

広瀬は「好きなこととはいえ、ダメな時ってあるじゃないですか。ここまで貫くのはすごいですね」と感動の言葉を寄せていた。

次回「激レアさんを連れてきた。」は3月4日(月)放送。ゲストに大石絵理と斎藤工が登場する予定。(ザテレビジョン)